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雪譜らgo!  by 雪国親父

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2015年 05月 31日

おじさんのお一人様食べある記 南魚沼 イ・ヒロッシェ

ご無沙汰しております


2月にうかがって


ブログ掲載の許可をいただいてから


はや3カ月(爆)



六日町の上の原


旧ミナミスキー場(現六日町スキーリゾート)のふもと



お松の池のほとりにある一軒家


イ・ヒロッシェさんであります



しっかし、いまはスキー場の名前が変わりすぎて・・・



地元の人はいまでも「ミナミ」っていってるな(笑)


おっと、また話がそれた(爆)


で、


ここはピッツェリアということで



当然ながらピザやパスタのおいしいお店なのですが



それだけにとどまらず


うんまいお肉やらなんやらをいただきながら


うんまいワインを傾けるのがおつなお店なのでアリマス


親父、昼も夜もひとりでお邪魔


一人が好きなんだねぇ


夜に行ったときは


実家から届いたというたっぷりのくわいとともに


仔牛の肉を・・


ワインが進む・・・


自家製パンチェッタと八色しいたけのピザ釜あぶり、などなど・・・



皆様もぜひ夜に、ワインをかたむけながら・・


ピザとパスタだけじゃもったいないですこっつぉ



では





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ランチにつく前菜


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ランチに追加したフルーツの釜焼き、ジェラート添え


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以上ランチ X-E1


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パンチェッタの質感をお楽しみください


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以上 WX50

by kurotokin | 2015-05-31 11:30 | グルメ | Comments(0)
2014年 11月 14日

おばよん親父の京都食べある紀 親と行くなら編 感激の恒屋伝助

親とゆく京都行


いや歩きました


清水さんから三条京阪まで・・


そこから地下鉄で二条城前まで移動


地上に出るのにむちゃむちゃ長い通路をまだ歩く・・



角を曲がって、その通路が見えた時は


げげ


となります、長すぎて(爆)


地上に出ればすぐの国際ホテルさんで乾きもんを食べ始め


ビールいっちゃいやすか


という空気になったものの


いやいや違うでしょ


折角来たんだから部屋でちまちまやめましょうよ(笑)


たとえおやつだとしても


もう6時過ぎてんだから


おいしいものを食べにいって、至福の一杯をいただきましょうよ





さて


もう二度と来ない旅と考えれば


カウンター割烹の和食を食べてみる?


旅前にそう探りを入れた時は、おらばさも


目ん玉飛び出るくらい取られそうで怖くていけね


といいつつ、内心行きてえんだな・・・、ありゃ


せがれの直感がはたらきます


まぁ、料亭でも行かなけりゃそうそう目ん玉は飛び出ないんですがね


結論は、好きなものが頼めてでも京都らしいものが食べられるとこ、ということで・・



久々の恒屋伝助さんへ


当然電話確認をして、席をとっておいてもらって出かけたのですが、空いててよかった、三席。


そして3者、感激であります。


もう、最高です。きっとまた来ます。


おいし


お造りからめちゃうま。山奥からきた田舎もんに


これがさしみというんだよ


と教えてくれました(爆)


三者、おいしいねぇしか言葉がでない


しゃこもねぇ、久々食べたけど、おいしいもんなんだねぇ、肉厚で甘くてねぇ。甘いと言えばぷりぷりのエビもねぇ・・・。お造りだけで結構なボリュームです


ほかに


生麩田楽


やら



エビイモの唐揚げ


やら


ぶりかま

やら


雲子のカニ餡かけ


やら


とにかく、お品書きの数が半端ない、お魚の種類もものすごい



敬服します、そしてこれだけのメニューがあれば何度でもきたくなります



スタートはビールに、そのあとはおかみさんや大将と相談しながら酒を4合くらい?



〆には親父鯖寿司に従兄弟はおにぎり、ばさは満腹・・



鯖寿司もやさしい〆具合で、肉厚で、おいしかったなぁ・・・


何よりすごいところは、その気の使い方


何もいわなくてもやってくれる(笑)


ほぼ一ゲンの僕らのために


お造りは、お任せでおねがいしたけど、いろんなものが当然のごとくちゃーんと人数分。そして田楽も3串、雲子だって3人でうまい具合にわけられるように出してくれる。ぶりだって、3ピース。


何食わぬ顔で・・・



わざわざ野暮な説明はしない



機微をつかむのがもう天才(笑)



食べたい物を注文して、もう、まかせきって堪能すればよいのである・・・



はじめて訪れたとき、品書きに値段がないのでビビったが



今回その理由がわかった気がします



人数、性別や年齢、食いっぷりなんかをみながら、で、量や数をだしいれしてくれている、からだ



きっと。


カキフライを頼んだ時も


会話のなかからおらばさがけっこう満腹なのを察知して


じゃぁ、4っつくらいにしときましょか


って、デフォルトがいくつか知りませんがそんなことは関係ないのですよね、4っつが今のぼくらのジャストな数なんだから。それでおねがいしますー、って。ま、4っつ全部親父が食いましたけどね(爆)おいしくて。まあ、いとこも結構おなかがよくなってきたみたいだったので。




あのおかみさん如才(じょさい)ないしさ、ありゃ流行るわ、いやみがないしさ、ありゃまた来たいと思うわ


ばさ、激賞


酒のいれものが素敵だとかなんとかいっておかみさんと話していたかと思えば、箸置きが気に入ったらしく、その箸置きもらえねぇかとか、言い出す始末で・・



や・め・な・さ・い  


お店の人を困らせるのはよしなさい(爆)


案の定断られてました(笑)


でも、代わりにくれてくれる(あげられる)物がないかさがしてくれたり・・。結局ばさも、無理言ってごめんなさいね、てなことで何もいただかなかったんですけどね。


いや、しかし、もう、よかったです(笑)お料理もさることながらサービスも我々の感性とぴったりフィット。感激であります。こんなお店に出会えればこんなに幸せなことははありません。ありがとうございます。ごちそうさまでした。


お値段は一人7000円少々オーバーくらいでしょうか。前回一人で行った時は、はもや岩ガキ、とうもろこしのてんぷらなどをたべて6000円くらいだったと記憶しています。おなかいっぱい食べて飲んで、このくらいということでしょう。つかめたのでもう安心(笑)ぐじとか松茸とかお高いものを食べればまたかわってくるとは思いますけどね。




ということで、今日はこれにて。


おっと、いかれるなら、カウンター、ですよ。


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もうしまい、名残の、といわれるはも


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カキフライ

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ぼけぼけですがあえて 注文は一切れからOKとのことです

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by kurotokin | 2014-11-14 01:38 | 京都 | Comments(0)
2014年 11月 11日

親とゆく京都  京都国際ホテルのこと

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京都国際ホテル レストランアゼリア
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京都国際ホテル 二条城を眺められるお部屋から
X-E1 16-50mm


今年喜寿の母(おらばさ)と京都にいってました(従兄弟も)


仕事なので一緒にいられたのは昼から翌朝まででしたけれど。


昼食後


えっちらおっちら清水寺への坂をのぼり、高台寺境内の山を登る・・・


年老いた親(おっつぁれる(笑)=怒られるの意)と行く京都の情報として


高台寺は健脚でないときついですよー(笑) と。


確かにですね、ねねさんが眠るところも、伏見城から移築された茶室(重要文化財)も登らないと行けない。階段道ですから、駅や自宅の階段は普通に上れるくらいの力がないと。方丈や前庭や池は登らなくても観られますけどね。


おらばさいわく


今来といてよかったわ。これ以上年取ったらムリだわ


と、いやほんとそう思います。


さて、



今回、宿泊は二条城隣、旧福井藩邸後に建つ京都国際ホテル


古さはあるものの、落ち着いていて我々が抱く古都京都のイメージにピッタリのホテル。


いいんですよこれが・・・。


おそらく約30年前、親父が修学旅行へ来た時も同じ空気感で存在していたんだろうなぁ、と思わせてくれるホテル。ノスタルジーといいますか、家族でおめかししてデパートのレストランにいくのがちょっとしたイベントだった、というあの感じ、といいましょうか、わかります?(笑)きっと同年代の方なら分かってもらえると思いますが。


口うるさいおらばさも


いいホテルだったなぁ  って




しかし、残念なことに今年の12月26日をもって営業終了だそうです。53年の歴史に幕という・・・・




もったいないなぁ・・・  by親父


もったいねぇなぁ   byおらばさ


同系列のホテルフジタ京都。同じような雰囲気をもち、何よりお安く、鴨川沿いというロケーションも素敵で何度か利用していましたが、ここも何年か前になくなり、今は外国高級ホテルチェーンが建つ・・・。


最近京都にビジネスホテルみたいなのがいっぱいできてるような気がします。機能的な、便利なホテルとでもいいましょうか。チェックインもアウトも機械で、みたいな。京都には人がいっぱい来るから、人件費節約して、造りも簡素にしていっぱい回収しよう。というのが、見える。何より東京だか京都だかわからない(笑)宿に泊るのも旅の大事な要素なんですからねぇ、という親父は、化石なのか?


なんでしょうかねぇ・・。昔が今を生きている、というのが京都の魅力だと思うのに、だから人を引き付けてるはずなのに、そぐわない軽さ、とでもいいましょうか・・。少し古くなって集客が落ちれば、また目新しく建て直し、って気がしますもんねぇ。きわめてビジネス的。京都にはそういう町であってほしくないという、都に憧れる田舎人の愚痴かな(笑)




ちなみに、フジタの後のホテルなんかフジタに比べて10倍くらいのお金とられるんですよ。もう泊れないちゅうの。



もう、完璧にただの愚痴(爆)



もうやめるべ




ありがとう京都国際ホテル



ということで。



では

by kurotokin | 2014-11-11 01:47 | 京都 | Comments(0)
2014年 07月 11日

落雷

一昨日夜半から昨日にかけ


台風と前線の影響で大氣が不安定になり



新潟県でも大雨が・・・



わが六日町は量的にはそれほどでもありませんでしたが


落雷が・・・



おおっ!!


思わずさけびました


我が家のすぐ隣にたつ電柱に


どかーんという音とともに


閃光が!!


落ちる時ってあぁなるんですねぇ、


そして


停電



まぁ、東北電力の早い事



すぐさま落雷箇所を探り当て仮復旧


いや、親父ひねくれてますんで(笑)



小さなほころびが大きなダメージにならないよう



つまり、



つくりあげた集金システムに支障をきたさぬよう・・・



電気という切っても切れないもので、しかも一社独占でありながら



少しでも不満がでぬように、という周到さ・・


ああいう事する人がしっかりとお金をかせいでいくんだなぁ


うーん、ぬけめない(爆)


では




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本復旧工事なり


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追記

今年喜寿をむかえたおらばさが


あんなかみなり今までねぇなぁ おおっかねぇ


といってました。人生のなかで最強の雷だったみたいです。確かにすごかった。

by kurotokin | 2014-07-11 01:55 | その他 | Comments(0)
2014年 04月 08日

雪を戻せ!!

日曜日は季節外れの雪になったものの・・


三月の末から加速度的に雪が消えています・・




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町中を車で走っていると・・・



田んぼの雪をどかしてる光景が



そうなんですよ


つまり



ワンサと雪が降るころはとりあえず飛ばす



もちろん土地の所有者に許可を得て



ですが、雪が降らなくなれば、また戻さないと



田んぼだったらなおさら、じゃないと米が作れませんもんねぇ



いったん道路に出して


それをロータリー(除雪車)でかきあげてダンプに乗せ雪捨て場(だいたい河川敷)にもってゆく、という



雪にかかるコストは一般家庭も行政もはんぱないのですよね


ちょっと房総&湘南まで行ってきましたが


心ももうきうきで、いいよなぁ、と。


いつかすんでみたい(笑)

by kurotokin | 2014-04-08 10:37 | 田舎の今 | Comments(0)
2014年 03月 05日

冬山登山  坂戸山ですよ

なんだかねぇ・・・・



運動不足かねぇ・・・



と、いうわけで



冬山に登ってまいりました


六日町のシンボル、至宝 坂戸山(634M)


いや、最高のお天気でもう最高です



慣れてる方は結構軽装ですね


道がいい具合についていて夏に登るより楽



歩幅歩高に無理がない、といいいましょうか


でも親父はただの長靴で行ったので帰りが怖かったです。滑って。



足裏にピンをつけてる方が結構いましたが。あれだな。滑らなくてよいですじゃ。ホームセンターに売ってます。


では命懸けで登った魂の記録、ご覧ください(爆)





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まだ氷の解けない午前10時・・・出発のお時間です



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ここに車を停めてスタート





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目指すはあこ



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掘りをみながら



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まもなく山頂!



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祝 山頂着



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以下山頂より
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wx50 湯沢 東京方面




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wx50 わが六日町




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wx50



X-E1

by kurotokin | 2014-03-05 13:12 | その他 | Comments(0)
2013年 10月 16日

かねさま蕎麦と雲の上の露天風呂 芝峠雲海

台風ですねぇ・・・



大変な被害のところには謹んでお見舞い申し上げます



わが六日町、川がかなり増水しているものの



目立った被害というものはありません



雨風ともに強いものの・・・・



学校も通常登校です



さて、六日町の西にある山をこえると




十日町市などがある妻有(つまり)という里がひろがります




このあたりは新潟県内では小千谷と並び、蕎麦の里として名をはせています



まあ、よその人には十日町の方が有名でしょうかねぇ?



でも、地元では十日町の蕎麦より小千谷の方がうまい、という人の方が多いような気がします。



その中で


生産から製粉、蕎麦打ちまですべて自分たちで行っているというお蕎麦屋さんがJR飯山線津南駅にあります。駅にって、エキナカに。


『かねさまそば』


蕎麦は地元在来種『かねさま一号』


ここでちょっと寄り道・・

地元在来=秋山在来種は かの山梨『翁』 『達磨』高橋氏もほれこんで自身の店に納入を以来したという隠れ名蕎麦粉なのでである・・・おしまい


津南駅


いいですねぇ


親父ローカル線ラブだからなぁ


ローカル線といえど駅舎は立派で2階にはお風呂もある。お蕎麦屋さんもそうだがお風呂屋さんにも地元とおぽしきじっちゃんばっちゃんがくるくる


で、お店


昔から自分たちで蕎麦を打ち、集落のおまつりや集まりで食する習慣があり、それが引き継がれている。そんな方たちが趣味の会みたいに始めたのNPO法人となり今では株式会社。いやすごい。でもいい意味での素朴さが全くなくなっていないんですねぇ。


かねさま、とは庚申(こうしん)さま(都電荒川線にある庚申塚とおなじですね)のことだそう。もともと『かのえさる』なので『かねさま』。こうしん様のお祭りのときに蕎麦を、というのに由来するらしいです。


肝心のお蕎麦。素朴で好感が持てます。『蕎麦三昧』1,100円。一緒にでてきた蕎麦がきと蕎麦豆腐、おいし。


で想ったこと、蕎麦おいしい、おいしいけど、親父も十日町の蕎麦より小千谷の方が好きかも(爆)


ごちそうさまでした。


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蕎麦三昧 1100円 このほか天ぷら盛り蕎麦 海老天のほか野菜の天ぷらてんこ盛りで1200円 もおすすめです


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蕎麦豆腐の上の蕎麦の実 言い方が変かもしれませんがフルーティーで香ばしくておいし!


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親父たちがでる頃にはこんなことに。12時30分ころでしょうか・・。一日30食限定につき・・・・




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湯は2階


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信濃川沿いに集落が点在 そして 日本一(地元のかた曰く)の河岸段丘がひろがる・・


ご飯の後、雲海をみながら湯につかれる松代(まつだい)にある『雲海』をめざす。昼は雲海はでませんけども。





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山の中に一枚だけある田んぼ・・・


そうした道中を過ぎれば 最高に長めのよい温泉がまっている


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dsc wx50

極楽至極・・・・


では。

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wx50以外 K-5 18-55mm WR

by kurotokin | 2013-10-16 12:34 | グルメ | Comments(0)
2013年 10月 09日

キャノネットの思い出

品川で水谷台先生の写真展をみにいった折、キャノンギャラリーに展示コーナーがあったので覗いてみました。



すると、なんと懐かしい、我が家で使っていたキャノネットが!!



みると1961年となっていた・・・・



そうそう、レンズのとこに500とか記してあって、これどうすんじゃ?と今は亡き親父(ちち)に聞いたっけなぁ・・。フィルムの巻き取りレバーは折りたたみ式でカメラ下部にあり、ピントは2重合致式・・・。



思えば私がぶっ壊すまで、我が家の歴史はすべてこのカメラで、だったんだなぁ




と、親父(わたし)がぶっ壊したことを今思い出しました(爆)



両親が結婚したのが1962年、翌年に兄貴が生まれ、4年後に私が生まれ・・・



新婚旅行の写真、あかんぼの写真、七五三の写真 etc



小学5年生の頃、親父(わたし)がこのカメラで電車の写真を撮り始め、そんでぶっ壊したんだった(笑)



親父(父)に軽く怒られたのも、いや、怒られてないか、おいおい壊すなよ、ぐらいだったな、懐かしく思い出しました・・・・



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DCS WX50



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キャノネットにて 特急とき S53 高崎線上尾駅  2重合致式だったので友達にピントを合わせといて電車の通過とともに手を振って合図をおくってもらってシャッターを押しました   いわゆる巻き添え鉄、撮り鉄の巻き添え(笑) A君元気? k-5複写


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キャノネット 昭和40年代半ば 公団=団地でした 
k-5 複写


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ついでの一枚 fujicaのポケットカメラにて  電車の音を録音するO君 音鉄の走りか(笑) 今見れば恐ろしく線路に近くて危険ですなぁ ま、このあとお巡りさんがきて注意されました(爆) そりゃそうだ

by kurotokin | 2013-10-09 12:55 | 我が家 | Comments(0)
2013年 10月 04日

水谷 章人さんの写真展へ行く

おばんどす


先日 スポーツ写真の大家、水谷章人さんの写真展にいってまいりました



場所は品川のキャノンギャラリー



うーむ、さすが第一人者・・・・・



すごい迫力だ



ある写真は、ヨーロッパアルプスだろうねぇ、あれは。切り立った斜面をいただく山を人が一人、スキーで滑っている、というもの・・・



人なんかホントにちっぽけにしか写っていないんですよ。ここに人がいるのか、ここをすべってるのか、というもの。画面のほとんどが雪と岩に覆われた山。けれど山に決して負けていない、人の存在感の強烈なことといったらもう・・・・


人の強さ?生命力?なんですかねぇ・・・



かと思えば、ラグビーの一枚


殺意さえいだいているんじゃないかというような、鬼のような形相でタックルをする選手と、タックルされてあー、やられたっ、という表情の選手と。切り取った一瞬に二人の感情が凝縮されている・・・・。写真ならではですなぁ・・・・。



で、ご本があったのでパラパラとめくっていたら


デジタルで高画素なんだからトリミングせい、と。持ってる望遠で届かなかったら、トリミングせい、と。横に撮った写真でも縦にトリミングしちゃえ、と。それで伝えたいことが伝わるのなら、と。ただし、トリミングにはセンスが必要だ、と。


大事なのはその一瞬。伝えたいことを伝える、手段にとらわれず・・・・という思いを感じる私。シンプルにして豪快。氏の写真の迫力は氏の迫力そのもの、という感じ。



うーむ、スポーツ写真というより“人間の写真”ですな・・・。人の魂の写真。


いやいや大変勉強になりました。


ちなみに、そこで売っていたそのご本は、帰ってからでアマゾンにてポチリ。荷物が重くて・・・・(爆)


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by kurotokin | 2013-10-04 02:10 | その他 | Comments(0)
2013年 04月 09日

4月になりました

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K-5



おはようございます


ご無沙汰しております


4月でございます


スタートでございます


3月の末から劇的に雪が消え、やはり結局つじつまはあってしまうものだなとつくづく思います。毎年思ってますが(爆)


さて、昨日から学校もはじまり、雪が残る中アホたちは薄着で登校しています


昨日は高校の入学式があったのですが


どんなとこか見てみたかったので出席してまいりました


小学校や中学校にいっても意識は“親”でしかありませんがなぜか高校へいったら“親”としての意識というより自分の母校にいったような、青春時代に戻ったような思いになり、ちょっと不思議なかんじでした。


国歌斉唱


でなぜか


金メダルってこんな感じかー


いつでも妄想ばく進中の親父は


日の丸が揚がってゆく光景と、今までの思いがこみあげて涙するメダリストの気分になって思わずグッとくるのでありました(←バカ)


かかに話したら


わかるわかるー、あたしもー


って、夫婦そろってアホでした。




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by kurotokin | 2013-04-09 09:46 | その他 | Comments(0)