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雪譜らgo!  by 雪国親父

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タグ:食べある記飲みある記 東京 ( 5 ) タグの人気記事


2019年 01月 21日

おひとり様呑みある記 X-E1 XF35mm1.4で行く 大塚 富久晴(ふくはる)



どうしても、行かねばならい店がある笑



暮れに東京へ出た折


池袋から帰りの高速バスに乗る前に


大塚 やきとん 富久晴さんへ


おおよそ25年ぶりの訪問でした


この町でサラリーマンをしていたころ、たびたびお邪魔し


やきとんと焼き鳥は違うということを知った店


そしてこぶ刺し(子宮の刺身)や、レば刺し、はつ刺しのうまさを教えてくれた店


レバ刺しうまかったなぁ・・・・いまはだめだけど


煙の立ち込めるカウンターだけの店に


めにゅーはほぼ焼きトンのみ



ぎっしり埋まったカウンターのなかで



腕と目は焼き台からはなさず




飛んでくるオーダーを耳で受けとめながら



あるオーダーを何本かさばき、他客のオーダーをさばき、さきの客の残りのオーダーをさばく・・・


後ろに目がついてんのか?


ぐらいに正確無比に焼きとんが届けられる・・・


ものすごいおやじさんの、ものすごい店だった・・・



今イメージするのは


アタタタター


と超高速で拳を繰り出すケンシロウか?爆


いや、もっと全然寡黙なお仕事ぶりでしたけど笑


で、まちがいなくしょっぺみせ笑


もう、殿堂入りクラス


親父さんもおかみさんも今は引退されたそうで


おかみさんの甥っ子さんご兄弟が切り盛りされてていた


うれしいのは


佇まいもスタイルも


そのまま引き継がれていたことですな


看板の大提灯も、お品書きも


かわってないねぇ感涙


この日、4時半くらいからのみはじめ、しばらくして常連さんが何組か来るまでは、初来店という外人さんと二人のみ


この外人さんも一人のみの手練れなようで


ホッピー頼んで、頷きながら焼きトン食べてたもんなぁ


そのあとお酒、燗で・・かっちょいいわ


しかもサクッと出て行くの・・・



かっちょいいわ  笑


誰かと違う 爆



さて


冨久晴さん


いつまでもあり続けていただきたいものです


では





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江戸三大酒場といわれるお店と同じブロックにあります




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まずはこぶさし(子宮の刺身) 茹でてありますよ  昔はどうだったかなぁ 昔も茹でてあったんだろうなきっと 記憶のなかのこぶ刺しと姿かたちがかわらないですから
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このお品書きも記憶のまんま
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界隈
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ここからXQ1
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その短パン姿がたまらない ゆるい笑(ほめている)
構える必要も何もない から


外人さん『初めてきました』
親父『僕25年ぶりなんですよ』
てな会話をしもうすこしこまめに来ててあげてくださいというようなことを言われる

そうねぇ、来たいんだけどねぇ 笑




少々さかのぼり・・・

この日まずはビールでした 小瓶があるのがおひとり様にはありがたいです

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名物おしんこ 必ず頼んでいた品
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うまし
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うまし

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こぶくろを焼いてもらう 当然うまし 笑

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初来店の外人さんと25年ぶりのおやじに、もつ煮をサービスしてくれました ごちそうさまでした

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X-E1 XF35㎜F1.4

XQ1










by kurotokin | 2019-01-21 14:28 | グルメ | Comments(0)
2016年 04月 23日

おじさんのお一人様食べ歩記 東西牛カツ対決 新橋もと村 京都勝牛

書こう書こうと思いつつ・・


早一年・・・


そう、話は一年前


ゆえあって半月の間に


にわかに騒がしくなってきた、牛カツ周辺を調査する機会にめぐまれまして


行ってまいりました


新橋もと村さんと京都勝牛さん


牛カツ、についてですが


結論からいいますと


カツは豚だな(爆)



いや、美味しいですよ、ありだと思います




何人かの方も書いております


まぐろのようだ




つまり、



肉の味がしない


のだな、激レアだと・・


衣の存在感に負けている・・・気がする・・・


がっつり、肉肉しいのがほしい!!


もっとお値段の張る、主張のあるお肉だと違うのかもしれんませんが、やはりある程度火が入っていて、肉汁があぁぁっ!ていうほうがいいですな、おっさんとしては。


で、もと村さんは、まず狭い(笑)テーブルとテーブルの間なんか親父の太ももくらいしか離れてません。階段で待ってる人もいますし、そういうレイアウトもあって、とっとと食う、モード全開です。まがりなりにもゆっくりしようとは思わない。が、そのオペレーションは素晴らしい。無駄が一切ない。待っている人への誠意を感じます。座ってから料理が出てくるのが早い。待たされてもイライラすることがないのです。


勝牛さんはレイアウトもゆったりしていて待ちの行列もなく、早く食べて出なくては、という心理的圧迫がありません(笑)これなら思わず、麦酒カモン!だ。ならんかったけど。スタイルはまぁ同じですね。キャベツのお替りができたかな?味はというとこちらのほうが肉のお味がします。比べればオペレーションがこなれていないのはご愛敬。

ずーっと前、京都のはふうさんでビフカツを食したことがあります。うーん、そっちだな(爆)なかがローズピンク、お野菜の風味がたっぷりで滋味深い、涙が出そうになるようなどこか懐かしさ漂うデミグラスソースをたーっぷりつけて、ワインを飲みながらゆっくりと・・。まぁお値段は3倍くらいした気がしますけど・・・。


では



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以上 新橋 もと村



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以上 勝牛 店内を撮る余裕あり也

XQ1




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以上 はふう 御所南店 2008 FinePix A800


おまけ

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実験 要は”素材”



追伸:もと村さんの、親父の席の隣に長っ尻のカップルがいました。立派な社会人。私たちより十二分に先入り後出。あの状況でたわいもないおしゃべり(席が近いので会話が耳に入ります)をしながらゆっくり食事とはかなりのつわもの。もと村さんへはせがれと一緒だったので、店をでてから言ってやりました。

な、俺たち待ったろ。出てくる時も並んでる人いたろ。ああいうところではとっとと食って、とっとと出てくるんだぞ。ゆっくり食べたいんなら別のとこいきゃいいんだ。な、そういうふうにな、ほかの人のことを考えられるようにならなきゃだめだぞ。


すでにおばちゃんとかしたおじさんが、唸りだす。まぁ、子供にしちゃ、いい迷惑でしょうが。まぁこういう機会も逆にありがたいかもしれませんな。田舎にいると社会勉強の機会が少ないもので・・。

by kurotokin | 2016-04-23 10:51 | グルメ | Comments(0)
2011年 10月 19日

おすし

めったに行けるわけではないので東京へ行くときは飯処をあるていど決めとります


しかーし、飯を食べるために行ってるわけではないので目星をつけたとこにいけないことも、そりゃけっこうありますわな・・


この日も結局空き時間が出来た時に


さっき通ったとこに鮨やあったなぁ





うまいすし勘銀座2丁目店  


なるお店へ


えーと、握り8カン位?忘れた・・と鉄火巻きとロールと稲荷もあったっけ?忘れた・・あ、ついてた(笑)それに軍艦と具だくさん茶碗蒸しとサラダと椀で1260円也。いーじゃん?


追加で一個から頼むこはだ(こはだラブ)とつぶがい。うま


リーズナブルだけどネタもいい。こだわらない親父は大満足。またいきたいなぁ。で、次はいつだ?

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ホワイトバランスかえてみました。F200はマニュアルでホワイトバランスをしかも割と簡単に(これ大事)変えられるのでいいんですねぇ・・・

F200EXR

by kurotokin | 2011-10-19 10:01 | グルメ | Comments(0)
2011年 10月 17日

男前母ちゃんの武勇伝、ときどきズッコケ

緑のたぬきのCMをみていた母ちゃんが言った


えー、いいのぉーーー?


何が?


と親父が聞くと


だって顔出しちゃってるよ、Greeen


おいおいおい、あれはどこからどうみても


武・田・鉄・矢


だけど?


バカ笑いするおらかか・・・



平和な日常である



さて、東京は浅草で昼酒だぁ。


そういえば浅草は京都の四条通りににてますね。四条大橋から八坂神社の間に。浅草の方がきれいな感じかな?(京都の方ごめんなさいね。汚いわけではないですよ。比べればですね)
なんかロケやってて、どこの局かと思ったら、佐野アナがもてあそばれていた・・・・。女子アナは見たことがある気がするけど名前わからしません(笑)

で、昼酒は最高だ!!レバーペーストも過去最高のレバレバしさ!!これぐらいになるとかなり好き嫌いの分かれるとこ、でしょうな・・。

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F200EXR

by kurotokin | 2011-10-17 14:17 | その他 | Comments(0)
2010年 10月 14日

おばよん親父のお一人様食べある記 東京・ルシズィムサンス

久々の食べ歩きシリーズであります



昨日東京へ、お昼は少し早めに『ル・シズィム・サンス・ドゥ・オエノン』さんへ




店名が検索泣かせ・・・


さて、ここはおフランス料理レストランにカフェが併設されていてレストランははミシュラン一つ星です


親父はAM11時のオープンから閉店まで食事コースが食べられるカフェへ。もっともフレンチは高すぎて入れませんけども・・・


田舎親父にとってはまばゆいばかりの、陽光降り注ぐ明るく清潔な店内。通り沿いのテーブル席に案内されましたがカウンターにしてもらいました。こんなガラの悪い親父を外からよく見える席に座らせちゃあなりません。そういう役はおされなおばさまやおねいさまにおまかせであります。ま、何よりカウンターラブ、なのですけど。

ここは、前述のように食事コースがいつでも食べられるのでとっても使い勝手が良いと感じました。(コースメニュは一種類しかないので選択の余地はありませんが)時間に制約があるバヤイ、ランチが12時から14時までとかそういったところだと行きたくてもなかなか行けないのでこういう店はほんとありがたいですねぇ。


親父も11時ちょっとすぎに入店したのでまだ空いてて快適至極。リーズナブルながらちょっとリッチ&ゴージャスな気分を味わえた満足のお昼でありました。


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トントロとジャガイモのタルト・フレンチにしてはちょっと変わってます?


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お魚のポワレ・甲殻類のソース ソースというよりスープですね、魚の名前は・・・・忘れました


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肉厚で結構なボリュームでありました


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パンプティングと枝豆のジェラート  磨き上げられたどろ団子を想像してしまった親父、形ですよ形


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以上 前菜、メイン、パン、デザート、コーヒーで1500円也

正式名称 Le 6eme sens d’oenon 中央区銀座6丁目

by kurotokin | 2010-10-14 09:45 | グルメ | Comments(0)