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雪譜らgo!  by 雪国親父

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タグ:食べある記飲みある記 新潟県 ( 19 ) タグの人気記事


2019年 05月 27日

おひとり様食べある記 ラーメンつり吉 味噌もグー

国道沿いのラーメンつり吉さんが親父にマッチする・・・


サッカーの応援にいったGW、帰りの道すがら立ち寄った際は初の味噌(醤油はこちら


しょっぱ好きのおやじは”濃いめ”でお願いをしました


うーん、味噌も旨笑


でも、濃いめでなく普通でもよかったかも


では






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X-E1 Xf18mm



by kurotokin | 2019-05-27 17:07 | グルメ | Comments(0)
2017年 11月 09日

おじさんのお一人様食べある記 長岡 ラーメンたいち

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ご無沙汰しております

11月になってしまいました


雪への備えで、ある意味師走より忙しい雪国であります

ん?気忙しいだけかい?

さて、昨日は病院での検査がありましたのでそのまま長岡のラーメンたいちさんへ

長岡生姜醤油ラーメンの人気店であります
平日の2時近くだったし、ま、一人ですので、すんなり入れたのですが、あとからくる方は少し待ったりとお昼時や休日はかなりの混雑です(一度あきらめたことありんす、すんごい行列で)

おやじ、ラーメンといえば味噌、なのですが、新潟に来てからは醤油がおおいなぁ。。


さて、たいちさん


おいしくいただきました




つり吉の方が好き笑


これは、別の日にまま友とたいちさんへ行ったというおらかかも同意見


たいちさん

けもの臭がするんだよなぁ

当然これは個人の好き嫌いですからね

これを

おぉたまらん

と感じるか

臭みがあるなぁ

と、感じるかでしょうかね


チャーシューも堅い いや、堅くはないけど

歯に挟まる

そして

碧の葉っぱも、歯に挟まる笑

なんの葉っぱでしょうかね


細かいですね、ホウレンソウくらいならいいのにな

めんももう少し細い方が好き




つり吉は

クリアです、色は真っ黒ですが笑

見た目よりスッキリ


そして濃い目の味のチャーシューはトロトロ


そのコントラストが素晴らしい

味が濃いのでチャーシュー麺はきついかもしれませんけど


普通のラーメンにあのチャーシューが黄金比


のような気がします


問題は

日によって味のばらつきがあることかな笑


箸が止まらぬようなときもあれば


ありゃ、可もなく不可もなく


というときもある。なんでだかわからしませんけど


濃い薄いを受け付けてくれますので親父的には常に”濃い”でお願いすればばらつきもないのかなと思ったりします


チャーシューはいつも美味しいです

そんなところで


XQ1






by kurotokin | 2017-11-09 12:29 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 16日

おじさんのおひとりさま飲みある記 長岡 まさや2




2年ぶりに長岡はまさやさんへ



2年もあいたか・・・



いやいやいや


いけないもんですな・・


まぁ、遠いですから


電車で往復2時間、2000円


そのためだけにいくのかい?



いきませんな



ちゅうことです。


小正月も過ぎ、観たい映画もありましたので、やっとの休みにでかけました


さて、


ぼくは明日昨日の君とデートする


これに


じじい(私)はまる 爆


いや


いい映画ですよ、ただの恋愛映画と思っちゃなりませんぜ


想像力、共感力が試される映画 



観るたびに、そのたび違う、様々なシーンでいろんな思いにかられます



これで、2度目


一度目は3号と。もうタオルを顔にあてておいおい泣く 笑


しかし


タオルを顔にあてているバヤイではない、表情も、喉のの動きさえも、一瞬たりとも見逃してはなりません


おすすめの観方は


映画 映画 原作 映画 ですかな 




どんだけだ 爆





さて、


目をあけたまんま、涙をしこたま垂れ流した後 


17:30に予約をいれていたまさやさんへ



お店に入ると、先客はお一人


これがまた楽しそうにのんでおられて・・・


料理を口に運ぶたび、うんうんと頷きながら・・・


なんとも、まぁ、素敵な呑みかたでしたなぁ


こちらまでよい気分に・・・


さーて、おいらも


とおもってあれこれ思案していると


どどど(イメージ)っとお客さんが2,3組はいってきて、一瞬でカウンターがほぼ満杯に


で、この方々が全員手練れ 笑


皆さん60代くらいでしょうかね


男性も女性も、どのチームも


酒と、料理を2,3品、注文しながら席に座る、という


手練れ中の手練れ 笑


おやじ、口をはさむ隙間がありません 


しかもまさやさん 


おひとり


おいおい一人かよ 笑


まぁ、何とかオーダーをねじ込み


そのうち お店の方も一人増え・・・


堪能させていただきました


お通しの あんきもと白子・・  うんめなぁ・・ 今日の一番かも・・


真鱈のこぶ締めにしめ鯖、タコカツに、穴子の白焼き・・・ 



麦酒の後いただいたお酒は、上越の純米吟醸 かたふね


こりゃ、なんとも、色っぽいというか、艶っぽいお酒で・・


こんなおねいちゃんとお付き合いしたい というようなお酒 爆


長くなりました


これにて


今度はいつだかな・・・

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鉄路はつづく・・

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川を越え・・・

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上越戦 越後川口駅 (飯山線始発駅)



長岡へ


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                アツアツ・・・揚げ物もさすがのお仕事・・



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いつも思うのですが、これほどまでに端正なお品書きは見たことがありません。デザイン・レイアウト、字形、情報の質と量、見事なまでの完成形。お品書き界の横綱 笑

惜しむらくはお忙しすぎてご主人とお話しできないことですかな。話しかけるのがはばかられる 笑 。お一人様としては少々寂しい感があるのも否めない。お若いし、実直そうなお人柄という印象は前回と変わらず。来てくれる人を大事にしたい、ということでしょう。くそじじいい(私)のざっくばらんな思いは、めいっぱいお客さん入れないで、お話したいから。というところですかな。まぁ、閉店近くになってくれば落ち着くとのことでしたが。


ただ食べる呑むだけではなく『そこに居る』こと自体も楽しめるようなお店になると最強だな、そんなことを思ったまさやさんでの夜でありました。

XQ1



by kurotokin | 2017-04-16 13:00 | グルメ | Comments(0)
2016年 06月 11日

木造家屋の記憶 岩室温泉 灯りの食邸 KOKAJIYA(小鍛冶屋)

六日町からかなりの距離である


こちらから行くとお弥彦様(新潟県一の宮・弥彦神社)の少し先・・・


木造家屋で


おぢさんのお一人様食べある記


である


いやぁ


たまらない(笑)


こちらは築100年をこす小鍛冶屋さんを利用して作られたイタリアンである


こちらを運営されている方々はレストラン業というより、出張ダイニングや、えーと、んーと


詳しくはWEBで(爆)


先日は新潟ローカルのTVにもでていたが、月に何回かは農家レストランとしても使われているようで(地元のおばちゃんたちが地元の食材を使ってやってる模様)いろんなアプローチから”食”にかかわる活動をしている方々である


この古民家でお店を始めるにあたっての思いなどが・・


うーんと、えーっと・・


詳しくはWEBで(爆)


でも、心温まる・・・


さて、古民家や廃校、町家を利用したレストランや喫茶にはこれまでいくつかうかがってきました


こちらのすごいのは


ほかのお店が


リノベーション


手が入っていて、インテリアも洗練されたものになっている、のに対し


見た目の印象が


ほぼまんま


というところでしょうか


これほどまんまなのは、かの


『政五郎』のみ


まんまといえど、あちらは普通に自分家なので



すごさが桁違い(笑)


まぁ種類が違いますけども、根本的に(笑)



うーむ、ほぼまんまでここまでできるのかぁ・・・


勉強になります。


ランチに伺いましたが、すこし奮発こいて


スペシャリテがいただけるという2600円のコースにしました。デザートもついているし。


美味しくいただきました。またこの空間がより一層お料理をおいしく感じさせてくれます


夜も来たいなぁ、ライティングも観てみたい


あまり触れられていませんが、まぁ、今は物騒な世の中なので親父も詳しく触れませんが、このお店、新潟市の文化財があります。そんなお宝と同じ空間でお食事・・・・


まりがたやありがたや・・


ご興味のある方はいってみてご確認を



では


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2Fにて








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”岩室小鍛冶屋”の印 ”岩”は”巌”であった







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"浴室”は厨房である







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まんまの潔さ






2階はイベントスペースとして使うこともあるようですが、この日はウェイティングルームでした。障子は骨だけ残り、押し入れはアートスペースに、床の間にはお正月飾りのような室礼に・・。


古き良き生活儀礼にも心を注いでいるようで親父のいただいたメニューは二十四節気ごとに変わるようです。お伺いしたのは去年の秋だったので、秋分から寒露、その前菜は和梨のスープにモッツァレラ、スペシャリテに秋茄子とからすみのサラダ、パスタに3種のチーズのクリームソースペンネ・セミドライ無花果と、でございました。ごちそうさまでした。


余談ですがこのおうちの本家が鍛冶屋だったのでこのうちの家号(やごう)が小鍛冶屋。また、新宅筋になれば『新』がつく家号に。みればそのうちの系譜がわかるという、地形や地名から昔のことが読みとれる『ぶらたもり』のようで。まぁ、興味深いものでございますなぁ。



XQ1

by kurotokin | 2016-06-11 12:09 | 木造家屋 | Comments(0)
2016年 04月 20日

おじさんのお一人様飲みある記 しょっぺ店通信 直江津『まるちゃん』

新潟には

しょっぺ店


というのがある


詳しくは


『しょっぺみせ番付』等々


webでご検索いただきたいのですが


オヤジ流解釈でいうと


昭和のテイストが残るしぶーい飲み屋 


加えて、おひとりさまも身構える必要のない、ゆるーい空気の漂う店・・・


ですかな・・・


さて、直江津駅前に見つけました


まるちゃん


店に入れば


若い板さんは客が座るはずのカウンターに座り・・・


ただ一人のお客であるおねいさんは、ホッケをつまみにカウンターでジャパニーズサケに舌鼓・・・


テレビからは望郷じょんからが流れ・・・



まちがいねえズラよぉぉ


心の中心でドンピシャを叫ぶ・・・


若い板さんも客が来れば黙々と仕事をこなす


年配の板さんもいぶし銀の仕事ぶりだ


なにより、海の幸が安い・・


焼きウに?

そんなもん食べたことないです


まんぼう唐揚げ?


食えるのか?


骨せんべい100円?


本来は捨てるもんだから、たくさんお代をいただくわけにはいかない、といでもいうような越後人の謙虚さ、みたいなのが・・。もしかして思考回路がおじさんに(私)近いかも、ですな。


いつでもいきたい、行きつけにしたい・・・。


問題は片道1000円の電車賃ですな・・・。

では


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お通し




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鯨カツ




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本マグロ串揚げ 160円



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ザッツ男のツマミ 揚げ物ラブ



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でた 焼きウに スプーンで食べます ジュメル29さんのウにプリンを思い出します


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作り立てのつみれ汁は  200円


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直江津駅前です 電車の待ち時間にもどうぞ


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六日町まで約一時間 寝ながら帰ります



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XQ1

おまけ

この列車 ワンマンカーなのですが 途中 シートに寝っ転がって寝ているうちに乗客は親父(私)のみに・・・

上下線交換停車中に車内を巡回してきた運転手さん(兼車掌さんね)と会話


ありゃ? もう 誰もいないんですねぇ  すいませんねぇ  寝っ転がってて


そしたら 


いえいえ どーぞ らくらく寝ててください

って

運転手と乗客の会話じゃねーよ(笑)



どこまでも ゆるい 新潟県なのでありました・・・

by kurotokin | 2016-04-20 17:57 | グルメ | Comments(0)
2015年 08月 29日

越乃shukuraレポート

今回は越乃シュクラの詳細レポートを


さて、このイベント列車は3系統あるのですが



我が六日町を通る 湯沢シュクラ は運行日の設定が少なく、日程が合わないため十日町発上越妙高行きの 越乃シュクラ に乗りました。ほくほく線で十日町駅まで行きそこからシュクラに乗車。直江津駅でシュクラを降り 直江津からはまたほくほく線に乗って帰ってくるという、完全乗り鉄、飲み鉄の旅であります。

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十日町は大地の芸術祭の真っ最中です




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力入ってます。主だった駅にはあった気がしますな。六日間町にはなかったケド





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この列車全席指定の快速列車です。最後尾が展望席でお土産おつまみのつく車両。旅行商品としての発売のみとなってます。(びゅうのパンフレットがあります)で、真ん中がイベント車両、先頭がゆったりめの普通席。


さて、最後尾。この日は途中の越後川口まで貸切でした。なのでせがれもテンション上がりました。結局この車両には我々含め二組しかいないそうでご厚意により自由に使わせてもらいました。ありがとうございました。でも、もったいね(笑)みんなこっちにのればいいのに。先頭の車両は満席でした。






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こちらイベント車両





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こちら普通席






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この中におちょこが入っていて飲み比べに使います






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クーポンが3枚ついてきますので(追加購入可)それを使って2種飲みました(一枚で飲めるもの、3枚必要なもの、それぞれあります)






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途中大地の芸術祭の作品を眺めながら





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ウェルカムドリンクで乾杯






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ジャズを聴きながら





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生ビールで乾杯





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このボックスシートが最高です




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信濃川を渡り 越後川口へ




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妙高酒造さんの無料試飲 ここで3杯




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子供にはお酒でなくレルヒさんサイダーとお茶がつきます ただおつまみは大人と同じものがでます




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途中車掌さんがきて記念スタンプを押してくれました 芸が細かいです




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長岡駅着 ここで進行方向が入れ替わります




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デザート付




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柏崎駅着




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お誕生日の方がいてバースデーソングで盛り上がっていました




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こちら、おつまみ付きの呑み比べせっと(3種)で呑み鉄を楽しむおつな方


ほどなく青海川駅へ

20分程の停車時間があるのでせがれと波打ち際まで行きました。今夏唯一の海遊び(爆)


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新潟でトップクラスの人気を誇るゆるキャラ「レルヒさん」です。=日本にスキーを教えてくれたオーストリアの軍人レルヒ少佐




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アイスを食べて・・




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僕らが降りる直江津駅へ到着




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以上呑んだくれの、とても楽しい旅でした


ボックス席のある車両に人がいなくてもったいない、と思ったのですが、あちこち出歩いて着席時間が思いのほか短いので普通席にすわって楽しむのもいいのかなとおもいました。おつまみはついていないので自分で調達する必要はありますけどね。でも3人以上でボックス席がとれるなら絶対そちらをお勧めします。(3名以上でないとボックス席は取れませんし、一人で二人分の料金を払ったとしても一人では二人掛けの席も取れないようです)


唯一残念だったのは、僕らの乗ったのが午後便(往路便)で売店のおつまみがほとんどなくなってしまっていたことでしょうか。する天(するめのてんぷら)食べたかった・・・


ちなみにこのお酒おつまみ付きの旅の料金は 十日町~直江津間で大人6800円です(子供半額)


さて、この越乃シュクラ。飯山線の、田んぼや民家の横、人の息吹のなかを抜けてゆくのがまた格別で、谷あいをぬけ上越線に入って信濃川とともに進み信越線で日本海を臨みながらの旅でまさに新潟の自然全部を味わっているみたいで最高でした。そういう意味では柳都シュクラや湯沢シュクラよりおすすめかもしれません。まぁ・・・呑んじまえば関係ないか(爆)


では



XQ1

by kurotokin | 2015-08-29 13:29 | | Comments(0)
2015年 08月 24日

せがれと飲み鉄 越乃シュクラ(こしのしゅくら)

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青海川駅にて


夏祭りがおわり・・・



お盆の賑わいがすぎ・・・


明け方に寒さで目を覚まし窓を閉める・・・



秋どすなぁ


ご無沙汰しておりました


8月はじめのある日


せがれ3号と飲み鉄ツアーに


何で俺ー?


ぶーたれるせがれに説明


お兄ちゃんたちは学校とか部活で忙しくて、予定がたてらんないだろ


この飲み鉄ツアー、一人じゃ申し込めないのです


JRびゅうさんお得意のパターンだわさ TYO(新潟発の東京方面のツアー)とかさ


で、一番言いくるめやすくてしかも子供料金のやつといきました(爆)



でも、いってみたら超のりのりでした


越乃ShuKura (こしのしゅくら)


お酒をしこたま飲める!という新潟のイベント列車


いやー大変よろしゅうございました


田園、山、海のこれぞ新潟という車窓を眺めつつ、ジャズの演奏に耳を傾けながら飲む



3時間の旅ですがあっという間



皆様もぜひ





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お酒のあてつき




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ウェルカムドリンクがついたかと思えば無料試飲もあり(運航日ごとに酒蔵さんがかわります)



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ついてくるクーポンによる利き酒あり このおちょこはもらえます わたくしお酒のほか列車内カウンターにていれたて生ビールを2杯ほど・・・





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お酒も2本付きます 一本はこの列車オリジナル大吟醸酒 この日は特別に全員にもう一本ついて のまない子供のぶんはお父さんにつけてくれて 計なんと4本





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輝く日本海も絶品のおつまみ








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青海川駅付近




運行区間は3種、新潟から上越妙高間が柳都(りゅうと=新潟市がこうよばれています)シュクラ、飯山線十日町から長岡をとおり上越妙高までゆくのが越乃シュクラ、越後湯沢から上越線を長岡までゆき上越妙高までいくのが湯沢シュクラです






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XQ1

by kurotokin | 2015-08-24 14:20 | | Comments(0)
2015年 06月 14日

Washima Boulanger Harmonie 和島ブーランジェ アルモニエ

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私、ここが大好き です


なぜだろう



学校が大好きだったからか?



思えばいつまーでも


教室に残ってるやつでした


さて、



このたび2年ぶりに行ってまいりました



和島トゥールモンドさん



免許の更新ついでにくわえ



11年乗った、家族の思いがいっぱい詰まった車を新しい車に替え



慣らしがてらいこうと思ってたのに



おらかかの予定がたたねえこと!1



あと4日でおら免許失効ですぢゃ




あぶねあぶね


まじめにあぶね



そんなですからね



最近特に予約が取りづらくなってきたトゥールモンド・バーグさん


とれませんて、直前に予約しようとしても


でも、パン屋さんができたというのでいってまいったのであります


いい・・・


相変わらず


凛として・・


美しい・・・




ハンドルを握る僕の目に


小高い丘の上


緑の木々の間から


白い校舎がとびこんでくるところから


その物語は始まっている・・


和島トゥールモンド  相変わらず 素晴らしい・・

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以上 X-E1




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塩クロワッサン  余談ですが近所にあった、クロワッサンがめちゃくちゃおいしかったパン屋さんが惜しまれつつ閉店してしまいました。どうやらお体があまりよろしくないようなお話しで・・。寂しいです。

以上 XQ1

この春にオープンしたパン屋さんアルモニエさんはバーグさんの入る木造校舎でなく駐車場を挟んだ鉄筋校舎内にあります。けれどそのコーディネートには統一感があり大変気持ちがいいです。うーん、どなたのデザインなんだろう・・。その細部にいたるまでのコーディネートのセンスときたらもう・・、すんばらしい・・・。ただただ幸せであります・・(爆)


お店の中にイートインスペースもありんす。ぶっちゃけ言いますが、ちょっと落ち着かなそうな感じでで利用はしませんでした(爆)


緑が綺麗で今が一番いい時期かもしれませんね。うーん、またバーグさんいきたいですなぁ・・。


では

by kurotokin | 2015-06-14 00:40 | グルメ | Comments(0)
2015年 03月 16日

おばよん親父のお一人様飲みある記 長岡 焼酎と手しごと料理の店まさや

やっと穏やかになってきました


昨日なんざ、外で日向ぼっこ・・・


気持ちいいねぇ・・・


とはいえ


先週木曜は結構な雪で、積雪予報聞いてぶっ飛んだのでありますが(70センチ)



ま、そこまでは降らなかったのですけども・・・



親父、雪降る長岡まで所用で行ってきたのでありました


しかし六日町より降ってたな・・



さて、帰りしな、長岡で上越線上り最終列車を待つ間にちょこっと一杯



最近、某雑誌で、作家太田和彦さんの「居酒屋マナー講座」なるコラムを読みました。うーん、そうそう、そうなのよ、と感じることしきり。思えば親父も、自分に合うお店か否か、この年になってようやくわかるようになってまいりました。バラ色の酒のみライフの入り口に立ったような気がします(爆)


長岡駅からほど近い、まさやさん。いい。幸せな飲み屋さんだった・・・。間違いないお店・・・。

入った途端(22時10分過ぎくらい?)十時半ラストオーダーなんですけど・・、と引導を渡される・・んじゃなくて(爆)申し訳なさそうに、でも丁寧に言われました。その言い方と物腰に人柄がにじみ出て・・・。間違いない。この人のやることに間違いがあるはずがない、と確信する私(笑)。もとより電車の時間が23時過ぎなので、長居するつもりもなく、じゃそれまでいいですかと席に着く。遅い時間だというのにカウンターにはお二人連れが3組に奥の小上がりには団体さんが8人くらいと、結構な賑わいだった。でもうるさくはないですよ。お客さんも品のある感じ。落ち着いて飲めますな。これまたうれしい。


お造りと穴子の白焼きをつまみに一杯飲んででる。今度はゆっくりいらしてくださいと、ありがたくもうれしい言葉。


来ますよ、また来ます。電車賃ためて。ごちそうさまでした。



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お通し:ナマコ酢  その昔、コリコリがわかったらもう大人よ というCMがあったが・・・大人になりました。おかげさまで(爆)
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いただいたのは・・


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看板の焼酎   でなく
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純米吟醸 やんま(爆)  どうやら上越のお酒らしいんですが、飲みなれた淡麗でなく結構主張する酒に感じました

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どれもこれもそそられます・・  お造りもそうですしそのほかのお品書きも個数や本数が書かれていて・・  人柄がにじみでてますねぇ   

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穴子白焼き わさび醤油でどうぞ

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最終列車にゆられ六日町へ・・・


うたたねから目覚めて見渡すと、周りにほとんど人はいなくなっていました


雪ふるなか


しんと静まった街を家へと急ぎます・・・






うーん、楽しかった。


では。



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おまけ 六日町に小さな北海道があります(爆)


XQ1


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by kurotokin | 2015-03-16 12:09 | グルメ | Comments(0)
2014年 09月 20日

おばよん親父のお一人様食べある紀 柏崎:海カフェ DONA

うぅみにぃー 

だかれぇてぇーーー


おとーこぉーならぁーーー♪


秋 海にゆきたくなりました・・・


まだ 夏がいっぱい残ってる 海に・・


頭の中には


懐かしい子ども時代が・・・


海のない


埼玉育ちですが・・・(爆)


想像のなかの


素朴な海辺の町での少年時代・・・


BGMは巨匠 井上陽水・・・


海はいいねぇ・・・


そういえば


海のない埼玉県の若いおなごは


”海へ行こうぜ”


と誘うと落ちる


という話を聞いたことがある


わかる


親父でも落ちる(爆)


さて


そんな海のそばのカフェへ行ってまいりました


おきまりの


中年一人で


圧倒的に女性が多い


カップルとグループと男の人は二人、ですかな 親父以外は



とっても 素敵なところでした・・・



こんどは


運転手つかまえてサンセットシャンパンだな



あるかどうかわからしませんが(爆)


では また


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X-E1 35mm 16-50mm(RAWで撮ってみたりホワイトバランスをいじってみたりしましたが X-E1はJPGがよいですね)

by kurotokin | 2014-09-20 01:13 | グルメ | Comments(0)