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雪譜らgo!  by 雪国親父

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2017年 11月 10日

京都 法然院



2016年



晩秋の京都は



法然院へ・・・



音葉を踏みつつ、ほの暗い石畳を進めば



喧騒は彼方に消えてゆく・・・



歩の先には



何か、魂をも感じさせるかのように



茅葺の門が たたずんでいた・・・



その静寂に



心が



研ぎ澄まされてゆく・・・



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法然院は哲学の道、南禅寺から歩くと、あと少しで銀閣寺、というところにあります

静かでよいのですが茅葺の門を人なしで撮るのは、なかなかに大変です笑


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by kurotokin | 2017-11-10 23:19 | 京都 | Comments(0)
2017年 08月 12日

インターハイへGO

勝利に酔い


牛タンに酔い


ずんだシェイクに酔いしれる・・・


母校の応援に仙台へ行ってまいりました


朝4時に出て日帰り


思ったより時間がかかりました・・・


にしても


長岡ナンバーなんかどこにもいないわ


出場は宮城と埼玉だけど・・・


長岡からって・・・


いったい


どこの応援やねん 爆


生きてるうちにはもう行けないかも知れないですからね


いっといてよかった


部員の応援チャントにあわせ手をたたく


楽しいですねぇ


甲子園に高揚する気持ちがよくわかる


さて


母校の勝利に酔いしれた後は


牛タンだ


限定の厚切り芯タン定食


うんめなぁ


あ、でも年寄り(私)にはあごに来ますぜ笑




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伊達の牛タン

XQ1 & スマホ


by kurotokin | 2017-08-12 14:23 | | Comments(0)
2017年 07月 24日

木造家屋の記憶 上越市 高田世界館

まだ暑くなる前


高田に行く機会があった


高田とは高田藩の城下町


長岡藩は、幕府軍側として明治新政府と戦い(落城し、本丸跡には今の長岡駅)、山本五十六の出身地として空襲を受けたりして


古い町の名残はほぼないのとは対照的に


城下町の風情を残す商家、町屋、雁木通り、明治期の旧陸軍師団長官舎などの洋風木造建築などがいまも残る



高田やお隣直江津を含めた地域は謙信公居城春日山城などもありケンミンにとっては(俺だけか?)


一目おくというかなんというか


すこし、違う場所 笑


現在、旧高田市は旧直江津市と合併し上越市である


さて、その高田に


高田世界館という映画館がある


明治44年に芝居小屋として開業した、


現存する日本最古級の映画館

だそうな


いがったてぇ・・・(よかったですよぉ)


では

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7


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by kurotokin | 2017-07-24 10:01 | 木造家屋 | Comments(0)
2017年 07月 22日

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圏央道が開通して鎌倉、逗子が近くなりました


割と、このあたりの人は(南魚沼のひと)江ノ島やら鎌倉やら大仏さんとか行ったことがない人が多いみたいです・・・


この、海辺の町は


なぜだろう


こころ惹かれるまちである・・


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逗子市、鎌倉市



by kurotokin | 2017-07-22 11:38 | | Comments(0)
2016年 06月 20日

木造家屋の記憶 飛騨高山 日下部民藝館

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お隣、吉島家は明治40年(1907)こちら日下部家は明治12年(1879)築だそうである・・・




どちらも、光と影の織り成すコントラストが美しい・・



その一部と化し・・






思慮をめぐらせていたい・・・





時を忘れて・・・



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こちらのお宅は内鎮守やお仏壇が印象的だった。節目などにはお坊さんがきてお経をあげていかれるそうである。


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by kurotokin | 2016-06-20 12:08 | 木造家屋 | Comments(0)
2016年 06月 16日

木造家屋の記憶 飛騨高山 吉島家住宅

4月に高山に行きました


いい町でした・・・


古い町、民家好きの私にドンピシャの町でした



いや、びっくらこいた(笑)


あんなにいい町だったのか、と・・


よる、越後のじじい(私)が立ち寄った、ワインバーのあにさんによると


白川郷が世界遺産になるまでは歩いてる人なんてほとんどいなかったんですよ


とのこと


どうやら白川郷へ行く人がたくさん泊まられているようで


街中には多くの外国の方がおられた、もちろん日本人も


いやいや、高山自体も十分魅力ある街だと思う


牛肉もあるし(爆)


ぶらぶらしながら食った飛騨牛の握りは最高だった・・


さ、さ、さけ、くれ・・・


心の中心で酒を叫んでいた・・・


さて、


この町に2軒ならんで重文の古民家がある


なんとすごいことだろう・・


日下部民芸館と吉島家住宅


方や豪壮で男性的、方や繊細緻密で女性的・・


の印象をうけました。


日下部さんちは


あざぶじゅばぁん


みたいなしゃべりだったので、きっとおフランスの方たちだと思いますが


その方たちをはじめ外国の方がぎょうさん。


吉島さんちはほとんど人なし。


外国人さん用のガイドブックに片方だけのってるのかなぁ・・。


みていたらそういう方が多かったのですが、


片方見たからこっちはいいや


と思ってはいけません。


両方観なきゃいけません!!


それぞれが全く別のところにあっても、それぞれを観に行くだけの価値のあるものが・・・


隣にある!


いや、すんごいです。


両方観なきゃもったいないです。


教えてもらって初めて知ったのですが


日本の建築写真の原点、とも言われる”日本の民家”という写真集(1957-1959:全十巻)


二川幸雄という方が撮影されたそうであるが


その方もこれらの住宅を撮影されているそうだ・・・


越後のじさま(私)


じっくり撮らせていただきました


では。




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by kurotokin | 2016-06-16 17:48 | 木造家屋 | Comments(0)
2016年 04月 09日

世界一美しいスタバ とな

昨日の夜


仕事帰りの山道で


たぬきをひきそうになりました・・・


明けましておめでとうございます(爆)


今年もよろしくお願いします


最後に書いたのが4か月前・・


冬を飛び越えて春になりました


冬といえば


今年は雪がこの20年で最少の量で


雪にやられることはありませんでしたが


我が家の一大転機につき


大忙しで


ブログに脳みそが向かいませんでした・・・


さて、先日、勤め先の慰安旅行で富山の環水公園に立ち寄りました


世界一美しいスタバがあるという・・



お天気も良く、桜も満開で・・・


癒されますなぁ・・・


これが、世界一のスタバか・・


まぁ・・・


スタバだな(爆)



てなわけで



今年も、じ様(おじいちゃん)の素の叫びにおつきあいください


では



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by kurotokin | 2016-04-09 09:15 | | Comments(0)
2015年 09月 26日

旧井上房一郎邸

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高崎市美術館に移築された 旧井上房一郎邸


帝国ホテル建設の為ライトとともに来日した アントニン・レーモンドの自邸の再現だそうな・・・




なぜだか 心に深く残りました


昔の スキーリゾートにある山荘風というかロッヂ風というか


和洋折衷でありながら 高い天高をほこる洋間の明かりとりの大きな障子をみあげれば


なにか


新潟の古い民家を連想させられます


その中にスコーンとぬけた


というか


そぎ落とされた


潔さ


洗練された美しさがありました



さて


本屋で


京都の特集が載っていた婦人誌



パラパラとページをめくっていたら


桂離宮の紹介にあった


ブルーノタウト というドイツ人建築家の名前が目にとまりました


桂離宮を世界に紹介した人物として載っていました



どこかで 目にしたような・・・


と思っていたら


井上邸のパンフレットに


その名前がありました


井上氏はブルーノタウトに工芸品のデザインを依頼し、それらを制作販売する工房を建てたのだそう


雑誌CASA BRUTUS  「モダニズム建築」 特集でタウトとレーモンドについてさらに知りました・・


お二方とも 日本モダニズム建築の生みの親といわれる と


そりゃぁ もんのすごいのが高崎にあるんだなぁ 



このお宅を観たときは全く知りませんでしたが・・・


そして


すごい パトロンが高崎にいたんだなぁ


今更ながら思っています


思うに 京都の大寺院や 大名お抱えの絵師 ヨーロッパのクラシック音楽などなどなど


芸術の発展や隆盛、維持にはパトロンの存在が欠かせないのですなぁ


僕らの感覚で言うと、女子大生をお金で囲う人=パトロン


という感覚が少なからずあるのですが(爆)



ほんとはそうじゃないんですな




話を戻しますが・・・


現代には


無理だろうなぁ


金を出すけど口も出す


そういうスタンスがまかり通ってるし



ともすればそういう活動は


ムダな投資


とみられかねないような、効率優先社会になってしまってるからなぁ


それは


無駄なコストじゃないのよさ・・・


真に


幾代も受け継がれるようなものは


これからは生まれてこないんだろうなぁ


きっと・・・



さて 私が こういうモダニズム建築(はじめてきちんとしりました)的なのが好きなんだというのが今回わかったのですが



幼いころ(S40年代)にこの流れをくむ建築がたくさんあり(市の公会堂みたいのとか)


そのころの記憶が懐かしさとなってよみがえってくるからなんだろうなぁ そう思いました


ながくなりました


では



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by kurotokin | 2015-09-26 15:06 | 木造家屋 | Comments(0)
2015年 09月 23日

光の記憶

六日町のお隣、旧大和町浦佐にある池田記念美術館


ここで「光の記憶」という展覧会が開かれています


明治、大正、昭和の、地域の映像の記録です


一般の方が撮った、ありのままの人々の姿や暮らしの様子を観ることができます。なんと六日町のお医者さんが撮影した昭和11年の大雪の記録映画フィルムも上映されるという・・。よくも残っていたもんですなぁ、大変なお宝だ。


8月に長岡であった濱谷浩写真展「人間とは何か、日本人とは何か」にはゆけなかったので(涙)こちらはなんとしても行かねば。長岡より近いし。


開催は10月6日までです。



さて、9月の頭に高崎市美術館に行ってまいりました。


「鉄道とアートの旅」を観に。


お目当ては中井精也さんの写真展だったのですが・・・。


いやいや すみません あなどってました ものすごくよかったです 全部が。


美術館の敷地内には民家も!(昭和30年代の和洋折衷住宅)民家好きにはたまらない・・(笑)


展示は ですね 大人も入って滑って遊べるダンボールアートがあったり、鉛筆や墨のスケッチに同じ場所で撮影した映像を重ねたヤマガミユキヒロさんの「キャンバス・プロジェクト」などなど


いや、これ、すごく面白いです。何もない白黒のスケッチにだんだんと色がついてゆき一日の時間の経過とともに表情がかわってゆく・・。ずーと観ててもあきません。


中井さんのプリント作品ははじめて観ましたが、いいですねぇ、やはり。心が温かくなります。涙腺弱くなってるから涙でそうですわ。ヒーリング効果抜群ですな。ほんと素敵。


驚くのは中井さんの作品が撮影オーケー!なこと。
3階はだめですが、1,2階は撮影していだいて大丈夫ですと。中井さんのは3階ね、と思いつつ2階にいったら作品があるのですよ・・??

ききましたコッツォ


写真撮ってもいいんですか???

って

お気に入りのがあったらどうぞ

って もう なんという太っ腹。


たくさん撮らせていただきました(笑)


中井さんは撮影データや場所テクニックなど惜しげもなく公開してくださいます。きっと、こんな写真が撮りたいなぁという人を応援してくれてるんだろうなと感じます。そういうお人柄が作品にも表れてますよね。なんともまなざしが優しい・・・。


普段は写真展なんぞいかないだろうなぁ(失礼)と思われるような、近所で井戸端会議しているようなおばあちゃんがお二人で、なんやかんやいいながら写真をみている光景もみうけられました・・。少し遠いけど行ってよかったです。


会期は9月27日までです ぜひ皆様も



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光の記憶

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人間とは何か、日本人とは何か



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鉄道とアートの旅

by kurotokin | 2015-09-23 12:05 | その他 | Comments(0)
2015年 03月 10日

北陸新幹線開業

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いよいよ


今週末に迫ってまいりました


関係の皆様には心よりお祝い申し上げます


で、われわれといえば


なーんも、いい事ありませんな(爆)


新幹線開業に伴い、越後湯沢と金沢を結ぶ在来特急「はくたか」が廃止になり・・・


今までは六日町から金沢まで直通で2時間半で行けたのに


新幹線開業後は、なんと


2または3回の換えが必要で、しかも3時間かかる(怒)


ま、やむをえませんがね・・・


けど


たとえば


金沢に9時37分につこうと思ったら、東京発6時28分の新幹線はくたかにのればよい


かたや六日町


東京より早い6時18分の直江津ゆきに乗って、直江津から長野方面行きに乗り換えて、えーと、それから・・・


って


あ・ふぉ・かー



あとね


第3セクターのほくほく線


特急廃止後の目玉、「超快速・スノーラビット」が旧信越線に乗りいれるのに(途中新幹線接続駅にも停車)



JRの時刻表に載ってないの


目をうたがいましたよ


文科省に問い合わせたら


「それはいじめですっ」


って言われました(嘘)


でかいくせにやることがちいせぇなぁ(笑)


でっかい人にはこころもでっかくいてもらいたいもんですな、ほんと。


うーん、ただの愚痴になってしまった・・・・


では

by kurotokin | 2015-03-10 15:45 | | Comments(0)