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雪譜らgo!  by 雪国親父

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2017年 04月 16日

おじさんのおひとりさま飲みある記 長岡 まさや2




2年ぶりに長岡はまさやさんへ



2年もあいたか・・・



いやいやいや


いけないもんですな・・


まぁ、遠いですから


電車で往復2時間、2000円


そのためだけにいくのかい?



いきませんな



ちゅうことです。


小正月も過ぎ、観たい映画もありましたので、やっとの休みにでかけました


さて、


ぼくは明日昨日の君とデートする


これに


じじい(私)はまる 爆


いや


いい映画ですよ、ただの恋愛映画と思っちゃなりませんぜ


想像力、共感力が試される映画 



観るたびに、そのたび違う、様々なシーンでいろんな思いにかられます



これで、2度目


一度目は3号と。もうタオルを顔にあてておいおい泣く 笑


しかし


タオルを顔にあてているバヤイではない、表情も、喉のの動きさえも、一瞬たりとも見逃してはなりません


おすすめの観方は


映画 映画 原作 映画 ですかな 




どんだけだ 爆





さて、


目をあけたまんま、涙をしこたま垂れ流した後 


17:30に予約をいれていたまさやさんへ



お店に入ると、先客はお一人


これがまた楽しそうにのんでおられて・・・


料理を口に運ぶたび、うんうんと頷きながら・・・


なんとも、まぁ、素敵な呑みかたでしたなぁ


こちらまでよい気分に・・・


さーて、おいらも


とおもってあれこれ思案していると


どどど(イメージ)っとお客さんが2,3組はいってきて、一瞬でカウンターがほぼ満杯に


で、この方々が全員手練れ 笑


皆さん60代くらいでしょうかね


男性も女性も、どのチームも


酒と、料理を2,3品、注文しながら席に座る、という


手練れ中の手練れ 笑


おやじ、口をはさむ隙間がありません 


しかもまさやさん 


おひとり


おいおい一人かよ 笑


まぁ、何とかオーダーをねじ込み


そのうち お店の方も一人増え・・・


堪能させていただきました


お通しの あんきもと白子・・  うんめなぁ・・ 今日の一番かも・・


真鱈のこぶ締めにしめ鯖、タコカツに、穴子の白焼き・・・ 



麦酒の後いただいたお酒は、上越の純米吟醸 かたふね


こりゃ、なんとも、色っぽいというか、艶っぽいお酒で・・


こんなおねいちゃんとお付き合いしたい というようなお酒 爆


長くなりました


これにて


今度はいつだかな・・・

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鉄路はつづく・・

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川を越え・・・

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上越戦 越後川口駅 (飯山線始発駅)



長岡へ


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                アツアツ・・・揚げ物もさすがのお仕事・・



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いつも思うのですが、これほどまでに端正なお品書きは見たことがありません。デザイン・レイアウト、字形、情報の質と量、見事なまでの完成形。お品書き界の横綱 笑

惜しむらくはお忙しすぎてご主人とお話しできないことですかな。話しかけるのがはばかられる 笑 。お一人様としては少々寂しい感があるのも否めない。お若いし、実直そうなお人柄という印象は前回と変わらず。来てくれる人を大事にしたい、ということでしょう。くそじじいい(私)のざっくばらんな思いは、めいっぱいお客さん入れないで、お話したいから。というところですかな。まぁ、閉店近くになってくれば落ち着くとのことでしたが。


ただ食べる呑むだけではなく『そこに居る』こと自体も楽しめるようなお店になると最強だな、そんなことを思ったまさやさんでの夜でありました。

XQ1



# by kurotokin | 2017-04-16 13:00 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 12日

おじさんのおひとりさま飲みある記 六日町 焼き鳥ひじり

ここは


開店してから2年がたとうかという、親父行きつけのお店


最近はそのうまさに、さらに磨きがかかった感があります


思うに、全力で焼きに注力できる環境が整った、というところなんでしょうな、きっと


クラフトビール、焼酎、日本酒、ワイン・・。お酒たちも、何度か訪れても飽きさせないだけの十分な品数がバランスよくそろう。


だいたいワインをいただきますが、ありがたいのがオンメニューのほとんどがグラスでいただけること。なかなかありませんて。これだけ気前のいい店は。



グラスのスパークリングにレバーパテを、アルゼンチンのマルベックに『はつもと』を。これ、絶品の組み合わせ笑。うかがったら絶対に外せない笑 あと手羽もうまいねぇ・・・。


こちら、一人だけではなく家族でも出かけます。3月、次男の高校合格時にも行きました。
電話をしたら、席が空くのは夜九時以降と言われたものの、遅くてもいいから『ひじりにいきたい』と次男がいいまして。子供にとってもここの旨さは絶対なのでありました


さて、こちらはバードランドさんの流れをくむお店。ご主人は新橋で修行されたとのこと。酔っ払いの聖地でもまれていただけあって、客あしらいにもさすがの安定感がある。きっぷがいいのもいいですな。爽やかな威勢の良さ笑。結構馬がが合う、と親父は思っています。あちらはどうかは知らんけど笑




さてさて、今日あたり、また行っちゃいますかなぁ・・・



では
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      量もたっぷりの、この泡が

      ふくよかさをはらんだその味と、やさしい泡で・・・


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      レバーパテによくあいます



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      食いかけの(失礼)手羽・・・・





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つくねもふわふわだこて・・・




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       はつもと
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      はつもといくなら




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マルベックはかかせない





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『はつもと』とはレバーとハツ(心臓)のあいだ、10羽で一串ですってよ




     はつもとには





     マルベック(爆)
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      ユーミン風に・・・



ごちそうさまでした

XQ1





# by kurotokin | 2017-04-12 15:40 | グルメ | Comments(0)
2017年 04月 08日

ご入学

我が家の2号が無事に高校に合格し

昨日、晴れて高校生になりました・・・

にしても


中学の卒業式は 雪

高校入試も 雪

雪は当然冷たく・・・

高校の入学式は 雨・・・

4月の雨は冷たく・・・


どれも、前後は暖かで、穏やかな、それはいいお天気だったのに・・・


おまえ

持ってるな笑

では

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卒業式の日は式が終わるころいいお天気となりました・・・


# by kurotokin | 2017-04-08 10:09 | 子供 | Comments(0)
2017年 03月 13日

さてさて

今日は

元炭水化物大王、こと


我が家の2号の、高校受験の合格発表です


まだ雪が胸の高さまでのこってはいても


降り注ぐ日差しには暑ささえ感じます


年明けの、模試の結果の、あまりのていたらくに


お父さん(私)が有無を言わせず”俺塾”を開始(爆)


さて


どうなりましたか・・・


発表まであと30分


まぁ、なんとも、いやなもんでなぁ・・・


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先立つこと10日

3月3日に


中学の卒業式がありました


受験もまだなのに卒業式なんて


進路も決まっていないのに、卒業気分じゃないわっ


それより、なにより


その前後は温かく穏やかなお天気だったのに


卒業式当日は


寒気が入って真冬のごとき雪(笑)


下手したら入学式も雪もある


これだから雪国は、やだわ


では


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3月3日  X-T1 10-24mm



# by kurotokin | 2017-03-13 13:39 | 子供 | Comments(0)
2017年 02月 15日

松之山の婿投げ

先週末、当地の雪まつりがおこなわれました


大神宮様の春祭りを起源に始まった雪まつり


これが過ぎると新春の行事も終わりをつげ


暦の春から季節の春へ・・


さて、さかのぼって一月六日には六日町の鎮守様八坂神社の春祭り・婿の胴上げが行われました


社殿内で婿さん(現在は婿に限らず)を胴上げしてお祝いをするという


で、西の山をこしてさらに進んだところに


松之山という集落があります。昔は松之山町だったけれど今は町村合併で十日町市



その松之山では1月15日に”婿投げ”という行事が行われます。


新潟県内では毎年ニュースに出てくるのですが


それを見るたび




うーん、投げられてぇ・・・


と思います(笑)


地元の方だけでなく公募もあるみたいですので、投げられてみたい方はお好きにどうぞ(笑)



では

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投げた後は炭を塗ったくって無病息災・・
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これ、去年の映像で・・。雪が少なくてそっと投げたと地元の方。今年はそこそこ雪、ありますよ。



(何番組かとりました。時間が前後しています)



# by kurotokin | 2017-02-15 09:50 | 田舎の今 | Comments(0)
2017年 01月 24日

雪の事故

雪が降っております


鳥取やらあちらでは大変なようですが、例年の4倍から10倍の量!!!とか


もう


じぇじぇじぇっ


こちらはまぁ、普通ですかね


除雪に時間はかかりますが、まぁ、それだけですので、特に大変とも思いません


除雪、楽しいですよ、これくらいなら。痩せますし(笑)


これが、もっさもっさ降ってきて


雪のやり場がなくなってくると、大変です。


雪をどかしたいのに、どかす場所がない


なので、どかすスペースづくりのために雪をどかす


するとそこに、どさどさ雪が落ちてきて


そこの雪どかしに精一杯で、どかしたころにはまたどさどさ落ちてきていつまでたっても、本丸の除雪までたどり着かないという・・


ひどいときは3次攻撃位に・・


思い出しただけで背筋が凍る・・

ちなみに・・
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2の雪を1へ、3の雪を2へ、屋根とつながった雪を3へ
まぁ、たいしたことありません。雪の落とし場所、やり場所がありますから



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そのうちに雪のやり場がなくなってゆき、フラットなステージみたいに・・・
こうなるとやばいです。屋根とつながった雪は上げなければなりません
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次々に降ってくる雪を上げるため、上げた雪を移動して場所を作らなければなりません。もうこうなると災害レベル。38豪雪とか56豪雪とか言われるような・・

よくある、昔の雪国の写真のイメージでしょうかね。家へは2階から出入りして、でも雪の階段を上がらないと道に出られない、道には屋根よりも高く雪があって人はそこを歩いてゆく、みたいな・・・


さて、ニュースで鳥取県の男性が除雪中、側溝に足をとられ転倒し頭を除雪機に巻き込まれて亡くなったとやってました・・


想像できない方のほうが多いと思いますが・・・


私なんかもうリアルに想像できちゃって


ニュースをみながら




う”わ”-っ


て叫んでしまいました


いやいやいや恐ろしい、まぁ、きちんと使っていればそうはならないんですが、改めて自分も気を抜いてはいかんと思いました。あれに頭って・・・。怖い・・。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。。。


あしたは少し落ち着きそうです。では。



                 除雪機 うちのは極小です
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      この、鉄の歯、みたいなのがぐるぐる回って雪をかきこみます




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かきこまれた雪が奥に入ってゆき、高速回転のプロペラによって飛ばされます

   
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これに頭が・・・事故のはもっと大きな除雪機のようですが・・
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通常、レバーを握らないとロータリーは回らないのです
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事故は二人一組で行っていておきたということですからお一人が動かしていてお一人が前に行ったか・・

中にはレバーを紐か何かで固定してしまう方もいるそうなので、そりゃ、いけませんな


よく雪が詰まってしまって雪をかきこまなくなってしまうこともあるのですが(そういうときは付属の棒でつっつく、親父の場合はバールでたたく)
、前に出るときは必ずエンジンを切るようにしています。念には念を、です。

XQ1






# by kurotokin | 2017-01-24 21:22 | 田舎の今 | Comments(0)
2017年 01月 20日

おじさんのお一人様飲みある記 三条のいぶし銀 京都・なな治(ななはる)

居心地のよいお店である・・・


なにより、全体を包み込むその落ち着いた空気感がまたたまらない・・・


一度、断られまして、いっぱいで、と・・


そうだよねぇ、当日の夕方だったもののねぇ、素直に前もって予約しておけばよかった(笑)


でも、いきあたりばったりが好きなんですよねぇ・・


そういう意味でいうと京都は難易度が高い、行きたいお店に入れなかったなんてことも一度や二度ではありません。が、まぁそれも仕方がありませんな。


じゃ、明日にすんべかと、再度電話を入れたところ、またまた玉砕。でも、覚えていてくれたのかもしれません。今日だったら9時以降なら大丈夫ですけど、と言われ、なじょもなじょも、とお願いをする。


その日の宿は南禅寺界隈に。しばし歩いて蹴上駅から地下鉄で三条京阪へ。

『南山君っ』でおなじみの(爆)三条大橋を渡り(『ぼくは明日、昨日の君とデートする』の予告をご覧ください)、高瀬川をこえてゆくとその店が現れる・・


渋い・・


たたずまい、ピエール瀧似の親父さん、、、その仕事、、いぶし銀だ。


先客はお二人、それぞれがお一人で、どうやら常連さんのようだ・・

注文をいれると、どちらからですか、と親父さんに声をかけられる。それを合図に常連さんも会話に加わって・・・。お一人は東京から、もうお一人は富山から、それぞれの話に入ってきたりまた離れたり・・。心地よい一体感・・。親父さんが職人肌で料理に没頭、おかみさんが客あしらい、という先入観も少しはあったが、客とのやり取りも親父さんで、笑顔の素敵なおかみさんはほとんど会話に入ってこなかった(笑)

料理は、もう、申し分ない。メニューの数はそれほど多くない。が、酒を飲むには十分だ。これぞ居酒屋。ここはお一人様の聖地、と思う。仲間内でわいわいやるなら、いろんなものをたくさん食べたーいという女性陣をつれていくなら別の店だと思う。


さて、途中何人か暖簾をくぐってきたものの、結局は閉店まで我々三人の客のみ・・・。そういう客あしらいをさらっとやってのけるところも、またいぶし銀である・・・。

では

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お通し
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煮穴子 煮凝りも  

これが、ねぇ・・・うんめなぁ・・
ふくよかでねぇ、甘くて・・
麦酒だったけど、これには酒だな(笑)ワインも合うと思いますぜ。
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つぶ貝のお造り
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鱧も入れてもらいました
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生麩のうま煮 胡桃みそ こりゃまた旨し
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新生姜のかき揚げ
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そして串揚げへ
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シャインマスカット!!
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                  とどめのかき酢
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ごちそうさまでした

XQ1




# by kurotokin | 2017-01-20 13:17 | グルメ | Comments(0)
2017年 01月 10日

おじさんのお一人様飲みある記 ワイン系しょっぺ店の唯一無二 京都・鉄板28号

しょっぺ店・・


それは親父のユートピア・・


詳しくはwebでご検索ください(爆)


新年一発目はこちらのお店だす

そういえば、機械に頼り切っていて確認を怠ると、間違えます

天寿庵 ではなく 天授庵さんです(一つ前の記事の件)


さて、鉄板28号さん、もう、ものすごいお店(笑)


パンチがきいてるどころじゃありません


ジャブ、フック、ストレート、右アッパー、とどめのクロスカウンター


が同時にでたくらいのパンチのききかた(爆)

もう、通うますよ私(笑)

こちら、タコ焼きとワインのお店、です

店構えは屋台のお店を雑多にして椅子を置きました

というような・・

アメイジングにてワンダホー


しつらえ完璧見栄え完璧の店もたまにはいいけれど、ゆるゆるで(←ほめてます)毎日でも行きたくなるような悪魔的魅力の店。対局とはいえこういうお店もまた素晴らしいですなぁ。

席がないかもと思って22時20分頃電話を入れたのですが、どうやら席はあるものの22時半を過ぎると料理メニューが一部を残して終わる、というので大急ぎで行きました。遅くまで営業されているようなので油断してました。電話してよかったです。

まず泡をいただき、その後赤ワインへ。果実味のあるやつ、とお願いして出てきた赤ワイン。

あとで、

”品種は何ですか”ときいたら

”なんだと思います”とのことで考える。こちらは銘柄(か品種かな?)当てると割引のお楽しみもあるそうだ。

頭に浮かんだものがあったが言えませんでした(笑)正解は”ガメイ”とのこと。

”言わなくてよかった、違ってた”といったら

”男性は、間違ったら恥ずかしいと思うのか答えない方が多いですね、女性のほうがキャッキャ楽しみながら答えてくれます”と

ふーむ、なるほど。女のひとは強いねぇ、楽しそう(笑)

前菜盛り、ブルーチーズタコ焼き、子羊のタリアータ・・

うんめぇなぁ、ワインが進みます・・

お隣さんが食べてた、タコ焼きのアーリオオーリオ(上にタコがたっぷり)やベーコンステーキもおいしそうだったなぁ・・


こちらワインを2杯飲むとフードが割引になるというなんとも素敵なシステムもあります。ワインを楽しんでもらいたい、というご主人の思いが伝わります。22時半以降にフードメニューが減るのも、ご自身もワインの話などをしながらお客さんと向き合いたいからだそうな。お客さんがいっぱいいてフードメニューもたくさんあるとどうしても料理にかかりきりになってしまうので、と教えてくれました。ふむ、その思い伝わりますよ。質問に対する受け答えにも、そこまで教えてくれるんだ、と小生が思うところまでちゃんと言ってくれますからね。

帰りしな、上のほうにイタリアのすごいワインを発見。あけましょうか?と言われましたが”もうおなかいっぱいで帰ります”と出てきました。敗因はここに来る前、我慢できずにビールと鯖寿司を食ってしまったことですな(爆)


では

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ブルーチーズタコ焼き
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グラッパと赤ワイン・・

鉄板で焼かれているのは・・

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私の子羊のタリアータ
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      バルサミコもきいていて、うんまいですよ・・


ご主人とおしゃべりしながら楽しむか、豊富なフードメニューとともにワインを楽しむか、悩ましいところです。



XQ1




# by kurotokin | 2017-01-10 16:22 | グルメ | Comments(0)
2017年 01月 06日

南禅寺 天授庵

11月の終わりに4日ほど京都と大津に滞在していました。


期間中ずっとぐずついた天気で


帰る日にはじめてお日様に会えました


歌舞伎の石川五右衛門で有名な南禅寺山門の眼下に、煙の上がる、塔頭天授庵が


煮炊きでもしてんのかな


などと思っていたら


お日様に照らされて屋根(茅葺にみえましたが)の水分が蒸発してる、と案内のおねいさんに教えてもらいました。めったに観られるものではないんですと


お天気がよくなくて下がり目だったテンションが一気にあがりました


で、あればこそ出会えるものがある


また一つ勉強させていただきました


では



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# by kurotokin | 2017-01-06 11:20 | 京都 | Comments(0)
2017年 01月 04日

新年には”ゆく年くる年”

今、雨が降っています。結構なふり


あったかいもんな、ありえない天候だわ。


景色的には 雪降る前の11月くらいの感じです


さて


1月2日は我が家の新年かいであります


数少ない近隣の親類、そして長岡から大叔母がやってきてくれます


大叔母(92)もまだまだ若々しくこりゃ百もあるぞ


そのおばが毎年持ってきてくれます


久保田を造る朝日酒造の”ゆく年くる年”


今年とれた米で造る新酒だそうな


わいんでいうなら、ヌーボーやノヴェッロ(イタリア)ですな


限定品なんで酒屋さんにお願いしておくんだって、ありがたや


爽やかで、でもこくがあるバランスのいいおさけです

常温より少し冷やしめで・・・


うんめぇなぁ・・・・


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吟醸酒 このくらいが一番おいしく感じられるのかも 久保田だと千寿やら純米の紅寿ですな


では




XQ1

# by kurotokin | 2017-01-04 11:32 | 田舎の今 | Comments(0)
2017年 01月 02日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

あいつ、死んだんじゃね?


と、お思いの方


きっとお友達のw君ぐらいだろうけれど


元気です(爆)


こういうくだりに象徴されるように


いろんなことで


めんどくさい


と、かか(妻)に言われたりしますが


生まれ持ったものなので



替えられませんて(笑)


大掃除の日に



negiccoの『ねぇバーディア』をのりのりで口笛吹いてたら


”能天気なおっさんがむかつく”


だって(笑)



さて、年末


主のいない誕生日会をやり(主役1号は都会に出て、正月も帰りません。うるさいのが三人いない(父、母、祖母)ので悠々自適を楽しんでいるのでしょう)


が、その日は肉パーティーと体にしみついている弟たちが納得しませんもので、まぁ、親父もですけど。パーティーしました。

でもワインはスーパーの500円のワインだし、肉も輸入の安いやつ。でもおいしかった(笑)


そして

30日


もちを飾ったら


2号が


これ、できたて?うっわ、超食いてぇ


と、


以前、うちのもちはお米屋さんにお願いしていたのですが、廃業され、今は和菓子屋さんにお願いしています。餅は餅屋とはよく言ったもので(正確には餅屋さんではありませんが)さすがにうまい。


それが、丸い曲面が実に滑らかで美しく、どんなにおいしいのだろうと想像してしまう。食べたくなるのもわかる。でもお正月用のもちなのに、神様もまだ召し上がってないのに食っていいのか?などと思ってしまい。


ばぁちゃんに聞いてこい


と聞きにいかせたら、OKがでて。私も大喜びで食べました(爆)


うまかったなぁ。





大晦日は年とりのご馳走を神様にあげてからいただき、ちなみに新潟の年とり魚は鮭、一日の朝は雑煮とお汁粉だ。つやつやピカピカのお餅に雑煮汁とあんこをかけ。。。


うんめなぁ・・・。


とういう感じで2017が始まりました。雪はといえば全くなくて体と気持ちは楽だけどなんか気分が出ませんねぇ。

では





肉パーティー
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火が入りすぎたのは人にやる



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餅パーティ

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大晦日
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元日朝

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# by kurotokin | 2017-01-02 20:42 | 田舎の今 | Comments(0)
2016年 10月 07日

おじさんのお一人様飲みある記 京都 閑臥庵

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こんばんは

そろっと


京都の旬がやってまいります


近年は、前にも増して秋の京都を訪れる方が増えたようで


宿の予約は、もう、とれませんて!!


11月の下旬には、あの、帽子をかぶったおばちゃんのホテルしか空きがなく


価格はびっくりの10万円オーバー(昨年2015年のこと)


いいですか?


紅葉の時期になんざ、京都にいっちゃいけません


だいたい人がおおすぎて


たくしーも、バスも動きませんよ、奥さん



この時は地下鉄か、チャリンコ


これが鉄則です


でもって


京都へいくのなら


桜の終わった4月中旬以降、または5月の連休が終わった後



そして、夏が終わってあとから紅葉の前の時期


これが鉄則です


さて、


ご参考にどうぞ。


お寺で


精進料理(普茶料理)とバーが楽しめる


閑臥庵さん


その、バー探訪編であります。




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普茶料理をいただくお部屋




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地下鉄鞍馬口駅から、住宅街をてくてく歩くと、ほどなく現れるのが閑臥庵である



第2の門を入ってしまえば見えなくなるが、それまでのアプローチとなる境内地からお隣のおうちが目に飛び込んでくる。住宅街にあることを実感させられるとともに観光客が思い描く「京都のお寺」とは違うのだときづく


にしてもすごいのはライトアップだ。もう、エレキトリカルパレードか?くらい(笑)田舎じゃ、年に一度のお祭りだってこんなに光りませんよ。近隣から苦情が来ないのか心配になる(爆)

奥へ奥へと進んでいくと緑が生い茂り、娑婆は見えなくなってゆく。思い描くお寺がそこにあらわれる。しかしすんごいです。途中、普茶料理をいただける空間をみながら進んでゆくのですが、もう、映画のセットか?くらいな感じ。外国の方々が好みそうだよなぁ、とおもっていたら、いた。バーに。


この日は親父一人と外国のジェントルメンがお二人。緑を眺めつつジントニックをいただきました。なといいますか、清々しいお酒(爆)


お酒を作ってくれるのは執事の方。譜茶料理も作られるそうだ。お伺いしたところによるとこのお寺でお坊さんは庵主さんだけとのこと。檀家さんがいるわけではないのでお寺を維持するのは大変だと。お料理をだしてなんとかやっていけていると。人口が減っている田舎親父のところだとよく聞く話ですが、京都といえども観光客が押し寄せるところは別として、由緒あるお寺であってもそれを維持してゆくのは大変なんですなぁ。いや、勉強になります。


乾きものをいただきお酒を一杯、執事の方とあれこれお話をして2000円くらいだったような気がします。とても雰囲気のある空間です。興味のある方は是非。



雑記:親父のうちには仏壇があって神棚もあります。朝、焚きたてのごはんや一番茶は仏様にお供えします。神様や仏様に足を向けて寝るんじゃないといわれて育ちました。途中外国の方がいなくなり、本堂もご覧になってください、と案内されたのが親父の背中の戸を開けたところ。私、えっ?と思ってしいまして。ここがご本堂なの?と。ご本尊にお参りもせずおけつをむけて酒かくらっていたのか、と。赤じゅうたんが輝くお食事のお席やきらびやかなライトアップもそうですが、東カレに出てくるようなバブリーなレストランが頭にうかんでしまいまして(笑)ここはお寺なのか?と。もう普通に商売じゃないのん?と。まぁ、お寺を維持してゆくのが大変なのはよくわかります。が、ひっかかりあがあるのも事実。ですから、これは人それぞれですから批判をしているわけではないのですが、おうちにお仏壇がなかったりしてお寺や仏様に特別な思いのない方、や、同じ理由で外国の方、なんかがより楽しめるところだと思います。とはいえ百聞は一見にしかず、ですからどちら様も一度は是非(爆)


長くなりました。これにて。


閑臥庵 2015.4月

XQ1

# by kurotokin | 2016-10-07 00:01 | 京都 | Comments(0)