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雪譜らgo!  by 雪国親父

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カテゴリ:京都( 52 )


2019年 04月 05日

おひとり様食べある記 世界遺産で精進料理 天龍寺・篩月 with XQ1


お寺で精進料理第二弾


前回、雰囲気も含めここが一番と申しました


いわゆる


素敵~


という雰囲気でいうならば退蔵院さんでありましょうが


本来、お寺で出すものを特別にだしてくれていてる


というあり方であるなら、


そのそっけなさがいかにも(ほめている)


というかんじで


そういうもんだよなぁ


と思うのであります


まぁ、退蔵院さんのようにお品書きくらいはあった方がうれしいのですが(篩月さんも、今はあるのかもしれません)


これ、なんだろう?


と、考えながら食べるのもまた楽しいもんです


まぁわからなければお給仕のおねいさんんに聞けば教えてもらえますけどね


京料理の源流を感じさせる退蔵院さんに対し、めりはりのきいた味付けもよりじじいに合う


HPをみれば何種かメニューありますが、一汁五菜の『月』3,300円で、もう十二分です。女性ならかなりおなかが苦しくなるかもしれません。


篩月さん


いいですよぉ


では




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  大方丈 



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by kurotokin | 2019-04-05 22:58 | 京都 | Comments(0)
2019年 04月 02日

枝垂桜と精進料理 妙心寺退蔵院


・・・・


ふつうに・・・


降ってますが・・・?



東京では、桜も満開なのに笑


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ってさ笑


まぁそんなことはほっといて


今、BSで京都の桜をめぐる番組をみていまして、思い出す


そうだ




京都は妙心寺退蔵院さんにて



夜桜を愛でつつ精進料理をいただいたのだった(5年前)


こちらはちょっと特殊でイベントツアーで申し込むようになっています


同じような、お寺さんで味わう精進料理としては、大徳寺大慈院内泉仙さん、天龍寺篩月さんがいきなり行って入れるのとは大きな違いです


こちらのおすすめポイントとしては、夜桜を楽しめるのは精進料理を召し上がる限られた方だけ ちゅうとこですかな


通常一般公開は夕方までになっておりますゆえ


さて、お食事処までの道中で


JR東海のCMにでていたあの枝垂桜も存分に味わえます


一般の方がいたらごった返していることでしょう


いや、しみわたる、いい時間でした・・・・


お料理についての感想、他店との違いについて・・・

篩月さんは天龍寺の直営店
泉仙さんは料理屋さんがお寺の境内にある、という形
退蔵院さんはミシュラン一つ星阿じろさんのお料理をお寺の茶席でいただける、食事つき特別拝観という形で

どちらさんもひとりでいったのでありますが


個人的一押しは、お料理の見ため、味、雰囲気、で篩月さんでしょうか


泉泉さんは一品一品出されるスタイルがやや感激感に欠け、観光地にある昭和の食事処的雰囲気が、お寺という感じをあまり感じさせず


退蔵院さんの京都らしい優しいお味はちょっとものたりなく、また一斉にいただくスタイルはおひとり様には少々窮屈で・・



とはいえ、やはり、夜桜をみながら、というのはこちらだけですので素敵な時間を過ごせるのはまちがいありません


ということで


退蔵院さんの特別拝観は『オスキョー』でさがしてみてください


では



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XQ1


by kurotokin | 2019-04-02 22:08 | 京都 | Comments(0)
2018年 10月 31日

叶匠寿庵 京都茶室棟 若王子春秋富弁当



11月といえば雪国においては冬である・・・


現実逃避は京都での思い出へ・・・


2017年11月


宿替えのために(混んでいて連泊できませんでした)


三条大橋から南禅寺までキャリーをがらがら引きながらあるく


あとで大混雑の大通りでちょっとの距離をタクシーで移動したら、運ちゃんに


『それ、間違ってます』といわれて思わず吹き出す


ま、おっしゃるとおりだな笑
(こんな混んでる道でちょっとタクシー乗るなら、そっちこそタクシーだろがというご指摘)


さて、南禅寺はたくさんの人がいるものの、道中では総じて喧噪も感じない・・・


清水界隈はいきません(笑)


観光地すぎ、人多すぎアルネ


あ、晩方行った 爆





で、荷物を宿に預け、哲学の径へ


行列のできている湯豆腐やさんにくらくらするものの、『今日は若王子春秋富弁当!』といいきかせる


叶匠寿庵さん


素晴らしい


佇まい、お弁当・・・



落ち着いたお部屋、心地よい静けさのなかで、本当においしいお弁当がいただける・・








受付?レジでお弁当を食したい旨を伝えると



テーブルのお席がいっぱいで、お二階のお座敷でもよろしいですか?


みたいなことを言われる


なじょもなじょも(意:ノープロブレム)を標準語で、


年配のご夫婦は、座れないからテーブルがよい


と言っておられた


そうかぁ・・・・


わが健康体に感謝


そして、しばし待った後お二階へ



今、写真を見ればはじかれたような席だけれど笑



じ様一人だし



逆に


入れてくれてありがとう、ですな



給仕の若いお兄さんにお茶を出された後でお食事の始まり


最初に白みそのお雑煮、うんめなぁ・・・



あとは見ていただくとして


もう、なにもかもうんめ笑


ごちそうさまでした


京都のお昼としてかなりのおすすめですよ




どうか



昨今の京都の喧噪に、まきこまれませんように



切に願います笑



では





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これですよ
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それを落とすと厄落としになるというしめ縄は、お忙しくてまわらなくなったか、ありませんでした。ちょこっと残念。

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2段のお弁当です
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お魚もおいしい
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笹にくるまったのが二つ
おすしと
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甘いの爆
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お雑煮とは別にお椀も、霧吹いて。 おぉ、となります

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出るころにはなくなってました
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X-T1 10-24mm、 XQ1




by kurotokin | 2018-10-31 16:46 | 京都 | Comments(0)
2018年 03月 20日

本年一発目 じさのお一人様呑みある記 京都 西冨家コロッケ店


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あけましておめでとうございます・・・


暮れも


松の内も


雪も・・・


はるかかなた 爆


弥生三月


ものすごい勢いで雪が消えてゆきます


2週間くらい早い感じ?


大雪だ大雪だ


世間ではそう言われていましたが


小雪だて(こゆき)


大変だったのは


ここらよりちょっとしもから(しも=上座下座にあらわされるところの『かみ』と『しも』。まぁここいらでいうと北、ですな。江戸方面が『かみ』、なのかお日様のある方が『かみ)なのかはよくわかりませんが)


さて


我が家ではおかかまんまに醤油をたらして、を肴に酒をのむわたくしでございますが

こめウィズこめ

うんまいですよ

で、

京都にてコロッケを肴にワインをいただいてまいりました

よかお店ばい


垢ぬけたお兄ちゃんたちがきびきびと動き・・

爽やかだねぇ

お店もおしゃれ

お客さんにはこぎれいなわかいおねいちゃんもわんさか


ん?良い意味で、だっぺがな(『にきまってるでしょうが』の意)


育ちのよさそーな、大学生くいかな、ほんとほほえましいくらいの

お店の品の良さがうかがいしれますよね

そして、じ(私の事、めんどくさいので『じ』にしました)のような客も

お店のふところの深さがうかがい知れますよね 

いや、いいお店です

コロッケ店が呑み営業も始めたというお店なので、テイクあうとでコロッケだけ買っていく方も入れ替わり立ち代わり・・


と思えば、呑みにきてお断りされる方も


満席ですからね


ワインもいろいろみつくろってくれます


つまみがまたおいし


酒のみの気持ちをわっかてくれてます


また、こよう


そう思わせてくれます


三条の『なな治』さんがひとりで至福のお店として


こちらは、おいしいものを食べながらおいしいお酒が飲みたい!という誰かと、っちゅうお店ですな


一人でも幸せですがその方がより幸せに飲めると思います


ごちそうさまでした


さて、この後、鈴やさんの煮込みで締めようと思っててセーブしてたのでありますが


鈴やさんにはラストオーダーまじかに訪れあえなくいなされ

こちらで完結しときゃよかったな

と思ったのでありました


ま、かわりに餃子でハイボールしたんですけどね


では


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             パテでぐび




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             穴子と舞茸のフリット


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             アナゴでぐび


次の煮込みを思い、隣のお嬢ちゃん二人組に舞茸をあげようかと思いましたが、食いました 爆

先日某お鮨屋さんで、お隣でパワフルに飲んでいらした大先輩ペアから、食べ残しのおつまみのお皿をもらいました しかも二皿 
きれいですからどうぞって
こちらのお店での自分を思い出して笑ってしまった

なんか、年取ると(含じ)若い人にあげたくなっちゃうんだなきっと



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             はいコロッケコロッケ



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              コロッケでぐび


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             頼んだのは『ブルーチーズ』と『奈良漬けとレモンピール』


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お酒の品ぞろえについては一通りはそろっているという印象でしょうか。そんなに多種多様ではないのだろうと推察します。深く聞いてはいませんが。
ちがってたらごめんなさい。
ま、飲んだくれるには十分ですけどね。


XQ1



by kurotokin | 2018-03-20 23:53 | 京都 | Comments(0)
2017年 11月 10日

京都 法然院



2016年



晩秋の京都は



法然院へ・・・



音葉を踏みつつ、ほの暗い石畳を進めば



喧騒は彼方に消えてゆく・・・



歩の先には



何か、魂をも感じさせるかのように



茅葺の門が たたずんでいた・・・



その静寂に



心が



研ぎ澄まされてゆく・・・



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法然院は哲学の道、南禅寺から歩くと、あと少しで銀閣寺、というところにあります

静かでよいのですが茅葺の門を人なしで撮るのは、なかなかに大変です笑


X-T1




















by kurotokin | 2017-11-10 23:19 | 京都 | Comments(0)
2017年 09月 06日

スイーツじじいのよれよれ諸国漫遊記 京都・よーじや銀閣寺店

夏はあっという間にすぎてゆきましたねぇ


8月の終わりには、いきなり朝晩寒くなり


窓を開けては寝られないし


なにか掛けないと寝られない・・


さて、忙しさが過ぎ


気温も下がってまいりますと


京都に目が向くように


遺伝子がなっています爆


秋の京都の宿をとるなら、ぎりぎり今



しかし、


最近の京都のバブリーな仕事ぶりといったら・・・


ホテルはわんさか建ち


ホテル代も従来の2倍3倍・・・


定宿にしていた宿は一泊4500円くらいだったのにいまじゃ約壱萬円なり


そのうち外国のお金持ちしかいなくなるぞなもし


さて、去年の秋


朝ごはんをたべ、正午にアッサンブラージュカキモトさんへ行くまでの間


よーじやさんへ


そりゃもう甘露甘露笑


僕は甘いもの食ってる時が一番幸せなんだ


かの加山雄三さんも言っております


清水店より静かでいいだろうな(想像)


どうぞ、京都へご旅行のさいのご参考に


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よーじや銀閣寺店さんは哲学の道からちょこっとはいったとこにありますから、南禅寺から銀閣寺までの散策途中お休みのどころにぴったり、tぽいったかんじですな。

開店直後にとびこんだのですいててよかったっす

どなたかのお屋敷をっというのも古民家、木造家屋好きにはまたたまりませんですな


では


X-T1 外
XQ1 中





by kurotokin | 2017-09-06 20:58 | 京都 | Comments(0)
2017年 05月 17日

スイーツじじいのよれよれ諸国漫遊記 京都・アッサンブラージュカキモト

次男の耳が耳くそでふさがっている


耳鼻科検診後の、学校からの通知をうけ


土曜登校の代休であった本日


病院へ連れて行きました



ついでに、親父の肩も診てもらいました



まごうことなき五十肩



肩の骨の先端の、下のところが、変形してきてます、って



原因としては、まぁ、加齢です、って


先生、それはよくいう五十肩ってやつですか?


って聞いたら


そうです、って


でも、軽い方ですよと


どうやら全く動かせなくなる人もいるらしい


しかし、数日前に誕生日がきて満五十になり


病院の受付書類の『50歳』の表記に チーン となっていた親父に 追い打ちをかけるこの現実


40代と50代はやっぱ違いますわなぁ


50代は、もうどちらかというとおじいちゃんだなぁ


ま、いいか、人生残り5分の3もあるし 爆



さて


越後のじじいが、こじゃれたとこへ行ってきましたこて


京都、御所のそばのカキモトさん


この日10時のおやつに銀閣寺のよーじやカフェにゆき


12時開店と同時にカキモトさんに飛び込む


その後大徳寺・泉仙さんで精進料理を食って


泉涌寺雲龍院さんでお抹茶とお菓子をいただく


ライトアップされゆくお庭を眺めながら・・・



やはり、京都は一人に限りますな


しかし、われながらやってることが女子だな


女子じじい 爆


さて、カキモトさん


お庭のような、見目麗しい、『テ・ベール』


これだこて


これが食べたかったんだて


チョコのソースをかけてもらって頂きます・・・


味はさておき(おいしいですよー)


少-しずつ、そして、繊細な味の組み合わせをじっくりと楽しみながらいただくことができる方ならよいでしょう


親父みたいにガサツな人間には


うぉー、我慢出きね、いくぜガッツ食い 


もう醜すぎ、あんなに美しかったのに 笑


今度は普通のケーキ食おうっと


では


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イートインスペースも洒落ている・・
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勢いあまってお酒も・・・

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終盤戦、耐え切れず、混ぜた 爆  

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XQ1









by kurotokin | 2017-05-17 21:59 | 京都 | Comments(0)
2017年 01月 06日

南禅寺 天授庵

11月の終わりに4日ほど京都と大津に滞在していました。


期間中ずっとぐずついた天気で


帰る日にはじめてお日様に会えました


歌舞伎の石川五右衛門で有名な南禅寺山門の眼下に、煙の上がる、塔頭天授庵が


煮炊きでもしてんのかな


などと思っていたら


お日様に照らされて屋根(茅葺にみえましたが)の水分が蒸発してる、と案内のおねいさんに教えてもらいました。めったに観られるものではないんですと


お天気がよくなくて下がり目だったテンションが一気にあがりました


で、あればこそ出会えるものがある


また一つ勉強させていただきました


では



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by kurotokin | 2017-01-06 11:20 | 京都 | Comments(0)
2016年 10月 07日

おじさんのお一人様飲みある記 京都 閑臥庵

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こんばんは

そろっと


京都の旬がやってまいります


近年は、前にも増して秋の京都を訪れる方が増えたようで


宿の予約は、もう、とれませんて!!


11月の下旬には、あの、帽子をかぶったおばちゃんのホテルしか空きがなく


価格はびっくりの10万円オーバー(昨年2015年のこと)


いいですか?


紅葉の時期になんざ、京都にいっちゃいけません


だいたい人がおおすぎて


たくしーも、バスも動きませんよ、奥さん



この時は地下鉄か、チャリンコ


これが鉄則です


でもって


京都へいくのなら


桜の終わった4月中旬以降、または5月の連休が終わった後



そして、夏が終わってあとから紅葉の前の時期


これが鉄則です


さて、


ご参考にどうぞ。


お寺で


精進料理(普茶料理)とバーが楽しめる


閑臥庵さん


その、バー探訪編であります。




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普茶料理をいただくお部屋




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地下鉄鞍馬口駅から、住宅街をてくてく歩くと、ほどなく現れるのが閑臥庵である



第2の門を入ってしまえば見えなくなるが、それまでのアプローチとなる境内地からお隣のおうちが目に飛び込んでくる。住宅街にあることを実感させられるとともに観光客が思い描く「京都のお寺」とは違うのだときづく


にしてもすごいのはライトアップだ。もう、エレキトリカルパレードか?くらい(笑)田舎じゃ、年に一度のお祭りだってこんなに光りませんよ。近隣から苦情が来ないのか心配になる(爆)

奥へ奥へと進んでいくと緑が生い茂り、娑婆は見えなくなってゆく。思い描くお寺がそこにあらわれる。しかしすんごいです。途中、普茶料理をいただける空間をみながら進んでゆくのですが、もう、映画のセットか?くらいな感じ。外国の方々が好みそうだよなぁ、とおもっていたら、いた。バーに。


この日は親父一人と外国のジェントルメンがお二人。緑を眺めつつジントニックをいただきました。なといいますか、清々しいお酒(爆)


お酒を作ってくれるのは執事の方。譜茶料理も作られるそうだ。お伺いしたところによるとこのお寺でお坊さんは庵主さんだけとのこと。檀家さんがいるわけではないのでお寺を維持するのは大変だと。お料理をだしてなんとかやっていけていると。人口が減っている田舎親父のところだとよく聞く話ですが、京都といえども観光客が押し寄せるところは別として、由緒あるお寺であってもそれを維持してゆくのは大変なんですなぁ。いや、勉強になります。


乾きものをいただきお酒を一杯、執事の方とあれこれお話をして2000円くらいだったような気がします。とても雰囲気のある空間です。興味のある方は是非。



雑記:親父のうちには仏壇があって神棚もあります。朝、焚きたてのごはんや一番茶は仏様にお供えします。神様や仏様に足を向けて寝るんじゃないといわれて育ちました。途中外国の方がいなくなり、本堂もご覧になってください、と案内されたのが親父の背中の戸を開けたところ。私、えっ?と思ってしいまして。ここがご本堂なの?と。ご本尊にお参りもせずおけつをむけて酒かくらっていたのか、と。赤じゅうたんが輝くお食事のお席やきらびやかなライトアップもそうですが、東カレに出てくるようなバブリーなレストランが頭にうかんでしまいまして(笑)ここはお寺なのか?と。もう普通に商売じゃないのん?と。まぁ、お寺を維持してゆくのが大変なのはよくわかります。が、ひっかかりあがあるのも事実。ですから、これは人それぞれですから批判をしているわけではないのですが、おうちにお仏壇がなかったりしてお寺や仏様に特別な思いのない方、や、同じ理由で外国の方、なんかがより楽しめるところだと思います。とはいえ百聞は一見にしかず、ですからどちら様も一度は是非(爆)


長くなりました。これにて。


閑臥庵 2015.4月

XQ1

by kurotokin | 2016-10-07 00:01 | 京都 | Comments(0)
2015年 04月 18日

妙心寺退蔵院 2015 春

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桜も


紅葉も



心静かに愛でたいものです・・・



妙心寺退蔵院・・・



四月のある雨の夜



それはそれは美しいしだれ桜と



心おきなく向き合うことができました・・・



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お忍びで京都に行っておりまして(爆)



夜は退蔵院さんの夜間特別拝観に行ってまいりました



閉門後に桜のライトアップを眺めながら精進料理をいただける、という・・・



もう



素敵過ぎ



特別拝観なので、人数限定で静かに・・



親父も一人静かに・・



どちらさまも機会があればぜひ



2013年に「そうだ京都 いこう」で紹介されたそうで、普通に観ればはるかに人がいらっしゃることが想像され・・・


ホントによかったどすえ(爆)


にしても、すごいわ・・・


門をくぐってあらわれるしだれ桜ときたら・・


うぉーCMまんま


心の中で叫びました


ありがとうございました


桜を愛でながらの精進料理については、また。


妙心寺退蔵院さんのJRのCMは以下にてどうぞ


では


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by kurotokin | 2015-04-18 14:46 | 京都 | Comments(0)