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2017年 01月 20日

おじさんのお一人様飲みある記 三条のいぶし銀 京都・なな治(ななはる)

居心地のよいお店である・・・


なにより、全体を包み込むその落ち着いた空気感がまたたまらない・・・


一度、断られまして、いっぱいで、と・・


そうだよねぇ、当日の夕方だったもののねぇ、素直に前もって予約しておけばよかった(笑)


でも、いきあたりばったりが好きなんですよねぇ・・


そういう意味でいうと京都は難易度が高い、行きたいお店に入れなかったなんてことも一度や二度ではありません。が、まぁそれも仕方がありませんな。


じゃ、明日にすんべかと、再度電話を入れたところ、またまた玉砕。でも、覚えていてくれたのかもしれません。今日だったら9時以降なら大丈夫ですけど、と言われ、なじょもなじょも、とお願いをする。


その日の宿は南禅寺界隈に。しばし歩いて蹴上駅から地下鉄で三条京阪へ。

『南山君っ』でおなじみの(爆)三条大橋を渡り(『ぼくは明日、昨日の君とデートする』の予告をご覧ください)、高瀬川をこえてゆくとその店が現れる・・


渋い・・


たたずまい、ピエール瀧似の親父さん、、、その仕事、、いぶし銀だ。


先客はお二人、それぞれがお一人で、どうやら常連さんのようだ・・

注文をいれると、どちらからですか、と親父さんに声をかけられる。それを合図に常連さんも会話に加わって・・・。お一人は東京から、もうお一人は富山から、それぞれの話に入ってきたりまた離れたり・・。心地よい一体感・・。親父さんが職人肌で料理に没頭、おかみさんが客あしらい、という先入観も少しはあったが、客とのやり取りも親父さんで、笑顔の素敵なおかみさんはほとんど会話に入ってこなかった(笑)

料理は、もう、申し分ない。メニューの数はそれほど多くない。が、酒を飲むには十分だ。これぞ居酒屋。ここはお一人様の聖地、と思う。仲間内でわいわいやるなら、いろんなものをたくさん食べたーいという女性陣をつれていくなら別の店だと思う。


さて、途中何人か暖簾をくぐってきたものの、結局は閉店まで我々三人の客のみ・・・。そういう客あしらいをさらっとやってのけるところも、またいぶし銀である・・・。

では

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お通し
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煮穴子 煮凝りも  

これが、ねぇ・・・うんめなぁ・・
ふくよかでねぇ、甘くて・・
麦酒だったけど、これには酒だな(笑)ワインも合うと思いますぜ。
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つぶ貝のお造り
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鱧も入れてもらいました
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生麩のうま煮 胡桃みそ こりゃまた旨し
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新生姜のかき揚げ
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そして串揚げへ
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シャインマスカット!!
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                  とどめのかき酢
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ごちそうさまでした

XQ1



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by kurotokin | 2017-01-20 13:17 | グルメ | Comments(0)
2017年 01月 10日

おじさんのお一人様飲みある記 ワイン系しょっぺ店の唯一無二 京都・鉄板28号

しょっぺ店・・


それは親父のユートピア・・


詳しくはwebでご検索ください(爆)


新年一発目はこちらのお店だす

そういえば、機械に頼り切っていて確認を怠ると、間違えます

天寿庵 ではなく 天授庵さんです(一つ前の記事の件)


さて、鉄板28号さん、もう、ものすごいお店(笑)


パンチがきいてるどころじゃありません


ジャブ、フック、ストレート、右アッパー、とどめのクロスカウンター


が同時にでたくらいのパンチのききかた(爆)

もう、通うますよ私(笑)

こちら、タコ焼きとワインのお店、です

店構えは屋台のお店を雑多にして椅子を置きました

というような・・

アメイジングにてワンダホー


しつらえ完璧見栄え完璧の店もたまにはいいけれど、ゆるゆるで(←ほめてます)毎日でも行きたくなるような悪魔的魅力の店。対局とはいえこういうお店もまた素晴らしいですなぁ。

席がないかもと思って22時20分頃電話を入れたのですが、どうやら席はあるものの22時半を過ぎると料理メニューが一部を残して終わる、というので大急ぎで行きました。遅くまで営業されているようなので油断してました。電話してよかったです。

まず泡をいただき、その後赤ワインへ。果実味のあるやつ、とお願いして出てきた赤ワイン。

あとで、

”品種は何ですか”ときいたら

”なんだと思います”とのことで考える。こちらは銘柄(か品種かな?)当てると割引のお楽しみもあるそうだ。

頭に浮かんだものがあったが言えませんでした(笑)正解は”ガメイ”とのこと。

”言わなくてよかった、違ってた”といったら

”男性は、間違ったら恥ずかしいと思うのか答えない方が多いですね、女性のほうがキャッキャ楽しみながら答えてくれます”と

ふーむ、なるほど。女のひとは強いねぇ、楽しそう(笑)

前菜盛り、ブルーチーズタコ焼き、子羊のタリアータ・・

うんめぇなぁ、ワインが進みます・・

お隣さんが食べてた、タコ焼きのアーリオオーリオ(上にタコがたっぷり)やベーコンステーキもおいしそうだったなぁ・・


こちらワインを2杯飲むとフードが割引になるというなんとも素敵なシステムもあります。ワインを楽しんでもらいたい、というご主人の思いが伝わります。22時半以降にフードメニューが減るのも、ご自身もワインの話などをしながらお客さんと向き合いたいからだそうな。お客さんがいっぱいいてフードメニューもたくさんあるとどうしても料理にかかりきりになってしまうので、と教えてくれました。ふむ、その思い伝わりますよ。質問に対する受け答えにも、そこまで教えてくれるんだ、と小生が思うところまでちゃんと言ってくれますからね。

帰りしな、上のほうにイタリアのすごいワインを発見。あけましょうか?と言われましたが”もうおなかいっぱいで帰ります”と出てきました。敗因はここに来る前、我慢できずにビールと鯖寿司を食ってしまったことですな(爆)


では

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ブルーチーズタコ焼き
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グラッパと赤ワイン・・

鉄板で焼かれているのは・・

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私の子羊のタリアータ
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      バルサミコもきいていて、うんまいですよ・・


ご主人とおしゃべりしながら楽しむか、豊富なフードメニューとともにワインを楽しむか、悩ましいところです。



XQ1



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by kurotokin | 2017-01-10 16:22 | グルメ | Comments(0)
2016年 10月 07日

おじさんのお一人様飲みある記 京都 閑臥庵

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こんばんは

そろっと


京都の旬がやってまいります


近年は、前にも増して秋の京都を訪れる方が増えたようで


宿の予約は、もう、とれませんて!!


11月の下旬には、あの、帽子をかぶったおばちゃんのホテルしか空きがなく


価格はびっくりの10万円オーバー(昨年2015年のこと)


いいですか?


紅葉の時期になんざ、京都にいっちゃいけません


だいたい人がおおすぎて


たくしーも、バスも動きませんよ、奥さん



この時は地下鉄か、チャリンコ


これが鉄則です


でもって


京都へいくのなら


桜の終わった4月中旬以降、または5月の連休が終わった後



そして、夏が終わってあとから紅葉の前の時期


これが鉄則です


さて、


ご参考にどうぞ。


お寺で


精進料理(普茶料理)とバーが楽しめる


閑臥庵さん


その、バー探訪編であります。




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普茶料理をいただくお部屋




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地下鉄鞍馬口駅から、住宅街をてくてく歩くと、ほどなく現れるのが閑臥庵である



第2の門を入ってしまえば見えなくなるが、それまでのアプローチとなる境内地からお隣のおうちが目に飛び込んでくる。住宅街にあることを実感させられるとともに観光客が思い描く「京都のお寺」とは違うのだときづく


にしてもすごいのはライトアップだ。もう、エレキトリカルパレードか?くらい(笑)田舎じゃ、年に一度のお祭りだってこんなに光りませんよ。近隣から苦情が来ないのか心配になる(爆)

奥へ奥へと進んでいくと緑が生い茂り、娑婆は見えなくなってゆく。思い描くお寺がそこにあらわれる。しかしすんごいです。途中、普茶料理をいただける空間をみながら進んでゆくのですが、もう、映画のセットか?くらいな感じ。外国の方々が好みそうだよなぁ、とおもっていたら、いた。バーに。


この日は親父一人と外国のジェントルメンがお二人。緑を眺めつつジントニックをいただきました。なといいますか、清々しいお酒(爆)


お酒を作ってくれるのは執事の方。譜茶料理も作られるそうだ。お伺いしたところによるとこのお寺でお坊さんは庵主さんだけとのこと。檀家さんがいるわけではないのでお寺を維持するのは大変だと。お料理をだしてなんとかやっていけていると。人口が減っている田舎親父のところだとよく聞く話ですが、京都といえども観光客が押し寄せるところは別として、由緒あるお寺であってもそれを維持してゆくのは大変なんですなぁ。いや、勉強になります。


乾きものをいただきお酒を一杯、執事の方とあれこれお話をして2000円くらいだったような気がします。とても雰囲気のある空間です。興味のある方は是非。



雑記:親父のうちには仏壇があって神棚もあります。朝、焚きたてのごはんや一番茶は仏様にお供えします。神様や仏様に足を向けて寝るんじゃないといわれて育ちました。途中外国の方がいなくなり、本堂もご覧になってください、と案内されたのが親父の背中の戸を開けたところ。私、えっ?と思ってしいまして。ここがご本堂なの?と。ご本尊にお参りもせずおけつをむけて酒かくらっていたのか、と。赤じゅうたんが輝くお食事のお席やきらびやかなライトアップもそうですが、東カレに出てくるようなバブリーなレストランが頭にうかんでしまいまして(笑)ここはお寺なのか?と。もう普通に商売じゃないのん?と。まぁ、お寺を維持してゆくのが大変なのはよくわかります。が、ひっかかりあがあるのも事実。ですから、これは人それぞれですから批判をしているわけではないのですが、おうちにお仏壇がなかったりしてお寺や仏様に特別な思いのない方、や、同じ理由で外国の方、なんかがより楽しめるところだと思います。とはいえ百聞は一見にしかず、ですからどちら様も一度は是非(爆)


長くなりました。これにて。


閑臥庵 2015.4月

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by kurotokin | 2016-10-07 00:01 | 京都 | Comments(0)
2016年 04月 23日

おじさんのお一人様食べ歩記 東西牛カツ対決 新橋もと村 京都勝牛

書こう書こうと思いつつ・・


早一年・・・


そう、話は一年前


ゆえあって半月の間に


にわかに騒がしくなってきた、牛カツ周辺を調査する機会にめぐまれまして


行ってまいりました


新橋もと村さんと京都勝牛さん


牛カツ、についてですが


結論からいいますと


カツは豚だな(爆)



いや、美味しいですよ、ありだと思います




何人かの方も書いております


まぐろのようだ




つまり、



肉の味がしない


のだな、激レアだと・・


衣の存在感に負けている・・・気がする・・・


がっつり、肉肉しいのがほしい!!


もっとお値段の張る、主張のあるお肉だと違うのかもしれんませんが、やはりある程度火が入っていて、肉汁があぁぁっ!ていうほうがいいですな、おっさんとしては。


で、もと村さんは、まず狭い(笑)テーブルとテーブルの間なんか親父の太ももくらいしか離れてません。階段で待ってる人もいますし、そういうレイアウトもあって、とっとと食う、モード全開です。まがりなりにもゆっくりしようとは思わない。が、そのオペレーションは素晴らしい。無駄が一切ない。待っている人への誠意を感じます。座ってから料理が出てくるのが早い。待たされてもイライラすることがないのです。


勝牛さんはレイアウトもゆったりしていて待ちの行列もなく、早く食べて出なくては、という心理的圧迫がありません(笑)これなら思わず、麦酒カモン!だ。ならんかったけど。スタイルはまぁ同じですね。キャベツのお替りができたかな?味はというとこちらのほうが肉のお味がします。比べればオペレーションがこなれていないのはご愛敬。

ずーっと前、京都のはふうさんでビフカツを食したことがあります。うーん、そっちだな(爆)なかがローズピンク、お野菜の風味がたっぷりで滋味深い、涙が出そうになるようなどこか懐かしさ漂うデミグラスソースをたーっぷりつけて、ワインを飲みながらゆっくりと・・。まぁお値段は3倍くらいした気がしますけど・・・。


では



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以上 新橋 もと村



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以上 勝牛 店内を撮る余裕あり也

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以上 はふう 御所南店 2008 FinePix A800


おまけ

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実験 要は”素材”



追伸:もと村さんの、親父の席の隣に長っ尻のカップルがいました。立派な社会人。私たちより十二分に先入り後出。あの状況でたわいもないおしゃべり(席が近いので会話が耳に入ります)をしながらゆっくり食事とはかなりのつわもの。もと村さんへはせがれと一緒だったので、店をでてから言ってやりました。

な、俺たち待ったろ。出てくる時も並んでる人いたろ。ああいうところではとっとと食って、とっとと出てくるんだぞ。ゆっくり食べたいんなら別のとこいきゃいいんだ。な、そういうふうにな、ほかの人のことを考えられるようにならなきゃだめだぞ。


すでにおばちゃんとかしたおじさんが、唸りだす。まぁ、子供にしちゃ、いい迷惑でしょうが。まぁこういう機会も逆にありがたいかもしれませんな。田舎にいると社会勉強の機会が少ないもので・・。
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by kurotokin | 2016-04-23 10:51 | グルメ | Comments(0)
2014年 11月 14日

おばよん親父の京都食べある紀 親と行くなら編 感激の恒屋伝助

親とゆく京都行


いや歩きました


清水さんから三条京阪まで・・


そこから地下鉄で二条城前まで移動


地上に出るのにむちゃむちゃ長い通路をまだ歩く・・



角を曲がって、その通路が見えた時は


げげ


となります、長すぎて(爆)


地上に出ればすぐの国際ホテルさんで乾きもんを食べ始め


ビールいっちゃいやすか


という空気になったものの


いやいや違うでしょ


折角来たんだから部屋でちまちまやめましょうよ(笑)


たとえおやつだとしても


もう6時過ぎてんだから


おいしいものを食べにいって、至福の一杯をいただきましょうよ





さて


もう二度と来ない旅と考えれば


カウンター割烹の和食を食べてみる?


旅前にそう探りを入れた時は、おらばさも


目ん玉飛び出るくらい取られそうで怖くていけね


といいつつ、内心行きてえんだな・・・、ありゃ


せがれの直感がはたらきます


まぁ、料亭でも行かなけりゃそうそう目ん玉は飛び出ないんですがね


結論は、好きなものが頼めてでも京都らしいものが食べられるとこ、ということで・・



久々の恒屋伝助さんへ


当然電話確認をして、席をとっておいてもらって出かけたのですが、空いててよかった、三席。


そして3者、感激であります。


もう、最高です。きっとまた来ます。


おいし


お造りからめちゃうま。山奥からきた田舎もんに


これがさしみというんだよ


と教えてくれました(爆)


三者、おいしいねぇしか言葉がでない


しゃこもねぇ、久々食べたけど、おいしいもんなんだねぇ、肉厚で甘くてねぇ。甘いと言えばぷりぷりのエビもねぇ・・・。お造りだけで結構なボリュームです


ほかに


生麩田楽


やら



エビイモの唐揚げ


やら


ぶりかま

やら


雲子のカニ餡かけ


やら


とにかく、お品書きの数が半端ない、お魚の種類もものすごい



敬服します、そしてこれだけのメニューがあれば何度でもきたくなります



スタートはビールに、そのあとはおかみさんや大将と相談しながら酒を4合くらい?



〆には親父鯖寿司に従兄弟はおにぎり、ばさは満腹・・



鯖寿司もやさしい〆具合で、肉厚で、おいしかったなぁ・・・


何よりすごいところは、その気の使い方


何もいわなくてもやってくれる(笑)


ほぼ一ゲンの僕らのために


お造りは、お任せでおねがいしたけど、いろんなものが当然のごとくちゃーんと人数分。そして田楽も3串、雲子だって3人でうまい具合にわけられるように出してくれる。ぶりだって、3ピース。


何食わぬ顔で・・・



わざわざ野暮な説明はしない



機微をつかむのがもう天才(笑)



食べたい物を注文して、もう、まかせきって堪能すればよいのである・・・



はじめて訪れたとき、品書きに値段がないのでビビったが



今回その理由がわかった気がします



人数、性別や年齢、食いっぷりなんかをみながら、で、量や数をだしいれしてくれている、からだ



きっと。


カキフライを頼んだ時も


会話のなかからおらばさがけっこう満腹なのを察知して


じゃぁ、4っつくらいにしときましょか


って、デフォルトがいくつか知りませんがそんなことは関係ないのですよね、4っつが今のぼくらのジャストな数なんだから。それでおねがいしますー、って。ま、4っつ全部親父が食いましたけどね(爆)おいしくて。まあ、いとこも結構おなかがよくなってきたみたいだったので。




あのおかみさん如才(じょさい)ないしさ、ありゃ流行るわ、いやみがないしさ、ありゃまた来たいと思うわ


ばさ、激賞


酒のいれものが素敵だとかなんとかいっておかみさんと話していたかと思えば、箸置きが気に入ったらしく、その箸置きもらえねぇかとか、言い出す始末で・・



や・め・な・さ・い  


お店の人を困らせるのはよしなさい(爆)


案の定断られてました(笑)


でも、代わりにくれてくれる(あげられる)物がないかさがしてくれたり・・。結局ばさも、無理言ってごめんなさいね、てなことで何もいただかなかったんですけどね。


いや、しかし、もう、よかったです(笑)お料理もさることながらサービスも我々の感性とぴったりフィット。感激であります。こんなお店に出会えればこんなに幸せなことははありません。ありがとうございます。ごちそうさまでした。


お値段は一人7000円少々オーバーくらいでしょうか。前回一人で行った時は、はもや岩ガキ、とうもろこしのてんぷらなどをたべて6000円くらいだったと記憶しています。おなかいっぱい食べて飲んで、このくらいということでしょう。つかめたのでもう安心(笑)ぐじとか松茸とかお高いものを食べればまたかわってくるとは思いますけどね。




ということで、今日はこれにて。


おっと、いかれるなら、カウンター、ですよ。


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もうしまい、名残の、といわれるはも


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カキフライ

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ぼけぼけですがあえて 注文は一切れからOKとのことです

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by kurotokin | 2014-11-14 01:38 | 京都 | Comments(0)
2014年 11月 08日

おばよん親父の京都食べある記 親と行くなら編 一の傳(いちのでん)

こんばんは


先週関西方面へ行ってきたのですが


今回は親(おらばさ)を連れての珍道中でした


変わらぬようにみえても年をとってゆくわけで(お互いに)、こういう機会ももうないかもしれないと、連れ出したのであります


親不孝もので旅費はおのおの(爆)


いつものように親父は仕事にゆくので、その後のお守として従兄弟が同行してくれました。3人の京都旅。


さて


ランチ


悩みます。ばさまがいるので。歯に衣着せぬ言動で定評があります(笑)


やはり「京都」気分が盛り上がるとこじゃないと。カウンター割烹のお得なランチ?悪くはないけれど、でも何か違うような気が。何せ約60年ぶりと、45年ぶりの京都(笑)。べたべたのほうがしかも可。とにかくお連れ様にご満足頂くのが一番。好きなよーに飲んだくれてればいい旅とは違うのであります。


この辺(新潟)じゃ「生麩」というものになかなかお目にかかれないので「生麩」を食ってみてなぁと。食べてみたいくせに「食いたいかは半分半分」とかいうもんですから。ま、そういう時は食いたい時。しかも、いろいろ質問してきたり。ま、食いたいんだな。要するに(笑)


で、半兵衛麩さん。生麩のフルコースだ。が、玉砕。予約がとれませんでした。でもよいのです。行きたいとこは沢山あるのでございます。


そして、一の傳さんのお席をゲット。


いい、佇まいといいお料理といい、京都にきたぞー、気分が盛り上がります。ここを押えとけばこの後の旅の食事はお好みで組み立てられる。厳密にいうといろいろあるのかもしれませんが、田舎の一観光客が、ちゃんとした京料理をいただいた、という思いをもって帰ってゆける、そんな一の傳さんでした。


多くの方にご紹介されています、親父もいきましょう(笑)



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看板商品の西京漬けの販売スペースから「一」の暖簾をくぐれば、お食事どころへの入口です。靴を脱いで二階へあがります。



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「一」の字をモチーフにしたお皿に前菜。少しずついろんなものが、見ためもきれいでおっさんのテンションもあがります(爆)





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いちじくとぶどう、だったかな(爆)それにくるみとごま風味のみそが


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このひろうす(がんもどき)のなかにも具財が隠れてます。こういったのも楽しくていいですねぇ。で・・・何が入ってたんだっけ・・・?  爆


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名物西京漬け




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炊きたての土鍋ご飯  がむちゃむちゃうまい!3杯食べました(爆)外であんなにおいしいご飯は食べたことないです。外食でご飯に感動したのは新潟の岩船漁港で食べて以来2度目です。あの時は新潟岩船産こしひかり(魚沼産と並び新潟県内でもトップランクの生産地)今回は丹波(か丹後)のコシヒカリだそう。



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いや、素晴らしい(笑)ぜひおすすめ、です。京都へ行くならついた日のランチは毎回こちらでもいい、ぐらいです。お客さんも良い感じ。女性は着物を着ておられたご年配のカップルはボトルの日本酒をクーラーにいれて飲まれてました。かもしだす空気がなんか素敵。隣の席では20台中ごろの娘さんとその親御さんご夫婦が和やかに、楽しそうにお食事をされてたり・・・。いいなぁ、ああいうのうらやましいなぁ。なんせうちはおバカなオスザルだけだからなぁ、カレーは飲み物だと思ってようなさ(爆)


ま、そんなことはおいといて・・


にしてもご飯がすごく美味しかったです。同行の従兄弟は魚沼こしひかりを作ってるコメ農家です。うちも毎日そのお米を食べてます。とっても美味しいです。でもこちらのご飯もそれと同じくらい美味しかったです。従兄弟もうまい、と。(基本的にコメ農家さんは自分とこのコメが一番うまいと思っています(笑)それだけ情熱をかけて作っていて、プライドがある、ということなんだと思います)ツヤツヤでかみしめるごとにお米の甘さ、美味しさが広がります。水分が多めの炊き加減で親父的にはそこんとこもジャストミート。(かためのご飯が好きな方だと印象は多少変わるのかも知れませんが)


インターネットでクーポンもあってビールを一本頂きましたし、おねいさんのご案内に従って会員登録すれば即座に食事代5%オフ。

旅のスタートに最高の一の傳さんでした。ばさも大満足のようでした。ごちそうさまでした。お食事代は、基本3,000円+税です(一人)


では。
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by kurotokin | 2014-11-08 02:05 | 京都 | Comments(0)
2014年 10月 27日

今は二条城

こんばんは

ゆえあって今二条城のまえにいます


こんなリアルタイムのぶろぐは初めてです


先ほど五、六年ぶりに恒屋伝助さんで食事をしてまいりました


ただ一言・・・・


うまい!!1


お造りから始まり、何もかもが


うまい!!!




それしかでてこない・・・




そんなこんなで


明日から

闘いのはじまりです(笑)

では

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X-E1 16-50mm
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by kurotokin | 2014-10-27 21:55 | その他 | Comments(0)
2014年 08月 07日

スイーツじじいのよれよれ諸国漫遊記 京都文の助茶屋 

うだるような暑さが続いております。



しかもこの何日かは必ず夕立と言うか激しい雨が降るという・・・・



昨日も今年初の川遊びに出かけたのですが、ついた途端に豪雨


どうせ濡れてんだから関係ないし、とかいってやめないんだろうな、というのはわかっていたので


ほんの少しでも濁った水が流れてくればすぐ上がってこれて逃げられるとこで遊ばせておりました



親父は常に上流をにらみつつ・・・


そしたら脇から、自然にできた側溝みたいなところからまっ茶茶の泥水がどばどば流れ込んできたのでとりあえずの様子見となりました。30分位で雨は止み飛び込み大会再会。


けれどごろごろいってた雷を、やつらが比較的低い場所にいたのであまり気にしておらず、昨日の落雷のニュースをみて反省しています。とにかく雨と雷が多すぎですね。


さて、暑い夏に少しでも涼しく。

茶屋の趣がとってもいい感じの、文の助さんの田舎氷。810円也。閉店間際に電話して確認の上押しかけてみる、迷惑この上ない親父(爆)めったに行かれないのでお許しを。


案の定氷を待っている間に「準備中」に(爆)


おいしゅうございました、ごちそうさまでした。


皆様もすこしでも涼んでいただければ幸いです(笑)


ところで、現在親父の京都かき氷ナンバーワンは 月ヶ瀬さんでありました。4件ばかしかいっておりませんが(爆)


では。




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by kurotokin | 2014-08-07 17:50 | 京都 | Comments(0)
2014年 02月 03日

おばよん親父のおひとり様飲み歩き玉砕編  京都リド飲食街  じじばば編 いってないけど

ありがたやありがたや・・・・



東北では(岩手だったかな)



今日は雪だから暖かい



というんだそうだ



先日テレビでネタにしているのを観ましたが



そうらよー



ここでもそうらよー(笑)



フツーに考えれば寒いから雪なんですけれど



雪が降ってないときのほうがずーーっと寒いので。



まあ



雪だからそっけ寒くねえな



ということですね



まあ今年は雪も少なく(ちょうどよく)



おかげさまで、雪掘りも一回しかしていません。ありがたいありがたい・・・・・




さて、冬・・・雪・・・しばれるねぇ




そんな夜は



居酒屋だ・・・(爆)




昔ながらの風情を残す居酒屋は



なぜか冬がよく似合う・・・



北の町の・・・



演歌のイメージも大きいんでしょうねぇ



師走のとある日、またまた京都へ出没



夜間パトロールにはでないつもりだったんですけど



でてしまいました(爆)



夜の10時



知り合いから いいですよぉ と聞いていた、リド飲食街の中にあるじじばばさんをお目当てに



が、



あえなく玉砕(笑)



なにがって、混んでいて入れません(笑)


うーん


そうだ!ラ・カラいこう!(京都だけに)


2時間くらいたてばじじばばさんにも入れるでしょうと思って



そんなで一件目は2度目のお邪魔となる、ラ・カラさんへ



で、



気が付けば午前2時




カラさん閉店のお時間です(爆)




夜間パトロール終了




居心地よすぎて・・・・



この日はお隣に座っていた女性二人と、京都大学の大学院生さんのグループといろんなお話を



若い人と話すの楽しいねぇ



ま、酔ってておやじモードバリバリだったんでうざいおっさんになっちゃったかなー



あ、いつもね(爆)



どうか、もうあの店行きたくないなどとは思いませんようにお願いします(爆)



なわけで



じじばばさんにはいつ行けるかわからしませんなぁ・・・・





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この中に何軒かのお店が入っています。基本カウンターのみ。カラオケで盛り上がってる賑やかなお店や、おかみさんとさしで飲んでる人だけの静かな店など様々です。そしてひっきりなしにお目当てのお店を訪れる人が・・



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外まで響くカラオケの音・・




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しぶいねぇ



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by kurotokin | 2014-02-03 16:03 | 京都 | Comments(0)
2013年 11月 28日

おばよん親父のおひとり様飲みある記 京都『ラ・カラ』

こんにちは


先の京都では(仕事の前泊)夜遅くの閉門時間までお寺を拝観しそのあと晩御飯の場所を探して徘徊


時間も22:00をまわり、開いているお店も少なくなってきます。驚いたのは鯖の姿寿司で有名ないづうさん。ラストオーダー22:30で23:00まで開いているというありがたさ。鯖ずしが好物なんですがこの日も行ってみようかな、と思ったお店はだいたい20時くらいには閉店のお店が多かったです。祇園という場所にあってお座敷からの注文もあったりして、遅くまでやってるのかなぁ、などと思ったり。



で、ビールに鯖ずしーと思ってみたものの、ちょっとゆっくりしたいなぁと


おひとり様で居心地のよさそーなお店をピックアップして・・・・・



先斗町13番路地にある『ビオワインとごはんのお店 ラ・カラ』さんへgo


bingoです。素敵です。恋に落ちました(爆)


店主みどりさんが一人で切り盛り。ワインに対する愛も感じます。自分がおいしいと思ったものを飲んでもらいたいという想いも伝わります。一人のおっさんにもきちんと目をかけてくれます。ほんわかとして、こころの底から癒されますねぇ・・・・。心傷ついたときにときに伺ったら、なんかしらんが涙してしまいそう(爆)

いや、いいお店でした。京都へ行った時は基本的に行ったことない店に行くのですが(また行きたいと思っていても実際リピートしてるのはバーK家さんのみ)ここは絶対リピート!


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13番路地


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看板が小ぢんまりして、気づかねっ(笑)


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あの左手。入り口が地味で気づかねっ(笑)


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アルザスの白

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リエットとお通しの生ハム柿。ほとんど食べちゃってますが(爆)

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熊さんシラー




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みどりさん


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ワインのメニュー兼記録ブック




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果実味のある赤、とお願いしてでてきたワイン。熊さんシラーより好きといったら、万人受けするタイプなんだそうな。やはり梵人(笑)



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たいていのお店にある火の用心のお札。えっちらおっちら山登ってもらってくるんだそうな。(以前別のお店で聞いた話)



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この看板、お店の空気感にぴったりマッチしてるなぁと妙に感心してしまいました
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〆はリンガーハットの長崎ちゃんぽん。20年ぶりくらいにたべました


さて、グラスで泡2杯、白1杯、赤2杯を飲みリエットとタンドリーチキンを食べ、お通しチャージを含め5000円半ばくらい。途中常連の方とお話に花が咲きお店を出たのが午前1時半ころ、お金も使わずに長居してすいません(爆)でも、ホントとっても居心地のよいお店。ありがとうございました。

次の日、遅くまで飲んでたしもっと残ってるかと思ったのに。とてもすっきり。体調ばっちり。もしかしてビオってすごいかも。と思った親父でした。では

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by kurotokin | 2013-11-28 15:11 | 京都 | Comments(2)